ロイヤル・マイルの見どころ・歩き方・所要時間|無料スポット・モデルコースも解説

ロイヤル・マイル(Royal Mile)は、エディンバラ旧市街の中心を通る歴史的な通りです。

この記事のポイント|Royal Mile観光
  • Royal MileはEdinburgh CastleからPalace of Holyroodhouseまで続く旧市街観光の中心ルート
  • 初めてならEdinburgh CastleからHolyroodへ、上から下へ歩くと楽に回りやすい
  • 歩くだけなら約30分、街歩き中心なら2〜3時間、有料施設も入るなら半日〜1日が目安
  • 無料で楽しむならSt Giles’ Cathedral、Writers’ Museum、Museum of Edinburgh、Dunbar’s Close Gardenが候補
  • Edinburgh Castle、The Real Mary King’s Close、Palace of Holyroodhouseは事前予約がおすすめ

丘の上に建つエディンバラ城(Edinburgh Castle)から、坂を下った先にあるホリールード宮殿(Palace of Holyroodhouse)まで続き、途中にはSt Giles’ Cathedral、The Real Mary King’s Close、Gladstone’s Land、Museum of Edinburghなど、エディンバラを代表する観光スポットが集まっています。

「Royal Mile」という1本の道路があるわけではなく、複数の通りをまとめた呼び名です。

長さはおよそ1 Scots mile。

寄り道をせずに歩けば30分前後ですが、途中の建物やcloses(細い路地)、museumまで見ながら歩くなら3〜5時間程度、Edinburgh CastleとPalace of Holyroodhouseの両方へ入るならほぼ1日使うと考えておくのがおすすめです。

初めて歩くなら、Edinburgh CastleからCastlehill、Lawnmarket、High Street、Canongateを通り、Palace of Holyroodhouseへ下る順がおすすめです。

基本的に高い場所から低い場所へ向かうため、逆方向より歩きやすくなります。

この記事では、Royal Mileの歩き方、途中で見ておきたいおすすめスポット、所要時間など、初めてでも計画しやすいように整理して紹介します。

※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。

目次

Royal Mileとは?

Royal Mileは、Edinburgh Old Townを東西に貫く観光の中心エリアです。

Edinburghの公式観光サイトForever Edinburghでは、Royal MileをEdinburgh CastleとPalace of Holyroodhouseという2つのRoyal Residenceを結ぶ「Scots mile」として紹介しています。

途中には、セント・ジャイルズ大聖堂、Real Mary King’s Close、John Knox Houseなどの歴史的スポットがあり、脇には「Close(クローズ)」と呼ばれる細い路地が多数伸びています。

ショップ、パブ、レストランも非常に多く、観光エリアとしてもエディンバラの中心です。

Royal Mileは何km?

Royal Mileは一般的な1mile=約1.6kmより少し長い、昔のScots mileをもとにした名前です。

歴史資料では1 Scots mileは約1,984 yardsとされ、Royal Mile全体はおよそ1.8km前後あります。

実際にEdinburgh CastleからPalace of Holyroodhouseまで歩く場合、ルートや出発位置によって多少変わりますが、約1.6〜1.8kmと考えておけば十分です。

歩くだけなら約30分

Google Mapsだけを見て歩けば30分前後です。

しかしRoyal Mileでは、観光スポットやお店に立ち寄ることが多いため、実際にはかなり時間がかかります。

Royal Mileは上から下へ歩くのがおすすめ

初めてならEdinburgh Castle → Holyroodの方向がおすすめです。

Edinburgh CastleはCastle Rockの上にあり、Holyroodはその東側の低い場所にあります。

つまりこの方向なら、大部分を下りながら歩けます。

逆方向の、Holyrood → Edinburgh Castleだと最後まで上り坂が続きます。

もちろん歩けないほど急ではありませんが、観光で長時間歩くことを考えると上から下の方が楽です。

Royal Mileを構成する5つの通り

Royal MileをEdinburgh Castle側から順番に歩くと、主に以下の5区間に分かれます。

区間特徴
CastlehillEdinburgh Castle直下・観光施設が多い
LawnmarketGladstone’s Landやclosesが集まる
High StreetSt Giles’ Cathedralなど中心部
Canongate少し静かになり歴史的建物が増える
Abbey StrandPalace of Holyroodhouse直前

Royal Mileおすすめスポット

1. Edinburgh Castle|Royal Mileのスタート地点

Royal Mile観光はEdinburgh Castleから始めるのがおすすめです。

Castle Rockの上に建つEdinburghを代表する観光スポットで、Crown Jewels of ScotlandやSt Margaret’s Chapelなどを見学できます。

2026年の料金

2026年8月29日時点のオンライン料金は以下の通りです。

チケット料金
Adult£23.50
Concession£19
Child 7〜15歳£14

当日窓口よりオンラインの方が安く、夏は売り切れることもあるため事前予約がおすすめです。

営業時間

4月1日〜9月30日は、9:30〜18:00(最終入場17:00)です。

10月〜3月は17:00閉館になります。

所要時間

主要スポットをしっかり見るなら2〜3時間程度見ておくとよいでしょう。

Royal Mileと同日に回すなら朝一番の予約が使いやすいです。

2. Camera Obscura & World of Illusions

画像:Christian Michelides / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

Edinburgh Castleを出てすぐのCastlehillにあるのがCamera Obscura & World of Illusionsです。

5フロアに100以上のoptical illusionやinteractive exhibitがあり、最上階からはEdinburgh Old Townを一望できます。

歴史施設が多いRoyal Mileの中では、子ども連れでも楽しみやすい観光スポットです。

2026年の料金

通常大人料金は£24.95。

2026年9月1日まではGreat British Summer Savingsにより£21.85です。

公式は少なくとも2時間程度の滞在をすすめています。

全員に必要ではない

Royal Mileを歴史中心で観光するなら、必須ではありません。

Edinburgh Castle、St Giles’ Cathedral、Holyroodhouseを優先する場合は外してもよいでしょう。

3. Gladstone’s Land|17世紀のOld Townを体験

画像:Kim Traynor / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0

LawnmarketでおすすめなのがGladstone’s Landです。

National Trust for Scotlandが管理する歴史的なtenement buildingで、Royal Mileでも特に古い建物の一つです。

現在の展示では、数百年間この建物で暮らした商人や住民の生活を紹介しています。

2026年の料金

通常料金は、以下の通りです。

  • Adult £11
  • Concession £9
  • Child £7

見どころ

特に見ておきたいのが17世紀のpainted ceilingです。

Royal Mileの外観だけでは分からない「昔のEdinburghの家の内部」を見たい方に向いています。

4. Lady Stair’s Close・Writers’ Museum

画像:Sgerbic / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

Lawnmarketから少し入ったLady Stair’s Closeは、Royal Mileで気軽に入れるcloseの一つです。

細い入口を抜けると小さなcourtyardがあり、その奥にThe Writers’ Museumがあります。

Museumでは、Robert Burns、Sir Walter Scott、Robert Louis StevensonというScotlandを代表する3人の作家を紹介しています。

入場無料

The Writers’ Museumは基本入場無料で、寄付が推奨されています。

Royal Mileを歩く途中に20〜30分ほど立ち寄るのに向いています。

5. St Giles’ Cathedral|Royal Mileの中心

画像:Enric / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

High Streetの中心にあるSt Giles’ Cathedralは、Royal Mileで最も目立つ建物の一つです。

12世紀から続く歴史を持ち、Scotlandの宗教史で重要な役割を果たしてきました。

王冠のような形のCrown Spireが外観の特徴です。

入場は寄付制

2026年現在、入場料として固定料金は設定されていません。

公式ではsuggested donation £10と案内されています。

営業時間

2026年8月現在の通常営業時間は、以下の通りです。

  • 月〜金:10:00〜18:00
  • 土:9:00〜17:00
  • 日:13:00〜17:00

日本語Digital Guideあり

無料のDigital Visitor Guideは日本語にも対応しています。

一方、£5.50のAudio Tourは2026年現在、日本語対応していません。

Royal Mile観光では30分程度確保しておくとよいでしょう。

6. Heart of Midlothian

画像:Frank Winkelmann / Wikimedia Commons / CC BY 3.0

St Giles’ Cathedralのすぐ近くの路面には、ハート形のモザイクがあります。

これがHeart of Midlothianです。

かつてこの場所にOld Tolboothがあり、裁判所や監獄として使われていた歴史に由来します。

現在では地元の人がこのHeartへ唾を吐く習慣でも知られています。

観光スポットとしては数分で見られるため、St Giles’ Cathedralとセットで探してみてください。

7. The Real Mary King’s Close|地下に残る昔のEdinburgh

Royal Mileで人気の有料観光スポットの一つがThe Real Mary King’s Closeです。

現在のCity Chambersの地下に、17世紀頃のcloseや住居跡が残っています。

Character Guideと一緒に地下へ入り、昔のEdinburghで暮らした人々の生活や疫病などについて学びます。

2026年の料金

通常Standard Ticketは、

  • Adult £28.50
  • Child £21

です。

2026年9月1日まではSummer Savings対象のSignature Guided Tourが、

  • Adult £24.95
  • Child £18.25

で販売されています。

予約推奨

非常に人気が高く、公式も事前予約を強くすすめています。

夏・週末は当日では希望時間が取れない可能性があります。

Royal Mileで有料施設を1つ追加するなら、Edinburgh CastleやPalaceとは違った体験ができる候補です。

8. John Knox House・Scottish Storytelling Centre

画像:Mike McBey / Wikimedia Commons / CC BY 2.0

High StreetをさらにHolyrood方向へ下るとJohn Knox Houseがあります。

15世紀後半にさかのぼる歴史的建物で、Scottish ReformationとJohn Knoxに関連する場所として知られています。

現在はScottish Storytelling Centreと一体になっています。

Edinburghの宗教史に興味がある方や、中世の建物を見たい方におすすめです。

外観を見るだけでもRoyal Mileらしい雰囲気があります。

9. Museum of Childhood

画像:Sourabh.biswas003 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

High Street沿いにあるMuseum of Childhoodは、玩具や子どもの生活をテーマにしたmuseumです。

人形、toy、gameなどを通して、昔の子どもたちの暮らしを紹介しています。

基本入場無料

Edinburgh市が運営するMuseumのため、基本的に入場無料です。

Royal Mileには有料施設が多いため、費用を抑えながら途中で休憩も兼ねて入れるスポットとして便利です。

子ども連れにも向いています。

10. Museum of Edinburgh|Edinburghの街の歴史を知る

画像:Enric / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

Canongateまで下ってきたらMuseum of Edinburghもおすすめです。

16世紀の歴史的な建物を利用したmuseumで、Edinburghの街の歴史やGreyfriars Bobby関連資料などを展示しています。

入場無料

2026年現在、入場無料でrecommended donationは£5。最終入場は16:30です。

Royal Mileを「建物を見るだけ」で終わらせず、Edinburghそのものの歴史を知りたい方に向いています。

11. Canongate Kirk

画像:Stephen McKay / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0

Canongateの赤い扉と白い外壁が特徴的なchurchがCanongate Kirkです。

17世紀後半に建てられ、Holyroodhouseに近いRoyal Mile東側を代表する建物です。

敷地内のkirkyardにはEdinburghの歴史に関わる人物の墓があります。

大きな観光施設ではないため、Royal Mileを歩きながら外観を見るだけでも十分です。

12. Dunbar’s Close Garden|無料の静かな庭園

画像:Paul Farmer / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0

Royal Mileの人混みに疲れたらDunbar’s Close Gardenへ寄るのがおすすめです。

Canongateから細いcloseを抜けた先にある庭園で、17世紀の形式をイメージして整備されています。

Forever Edinburghも、Royal Mileの喧騒から離れて休憩できる場所として紹介しています。

入場無料

無料で入れるため、Royal Mile散策の休憩スポットとして使いやすいです。

入口を知らなければ通り過ぎてしまいやすい「隠れスポット」でもあります。

13. Scottish Parliament

Royal Mileの一番下まで来ると、Palace of Holyroodhouseの向かい側にScottish Parliamentがあります。

歴史的な石造りのOld Townとはかなり雰囲気が違うmodern architectureです。

入場無料

一般見学は無料で、基本的に月〜土の10:00〜17:00(最終入場16:30)が目安です。

議会日程や休会期間で開館時間が変わることがあるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。security checkがあるため、時間には少し余裕を持つのがおすすめです。

Scotlandの政治に興味がある方だけでなく、現代建築として見るのもおすすめです。

14. Palace of Holyroodhouse|Royal Mileのゴール

Royal Mileの終点がPalace of Holyroodhouseです。

現在もThe KingのScotlandにおけるofficial residenceとして使われています。

見どころは、State Apartments、Mary, Queen of Scots’ Chambersなどです。

2026年の料金

Standard Admissionの事前料金は、

チケット料金
Adult£22
Young Person 18〜24歳£14
Child 5〜17歳£11
Under 5無料

当日料金はAdult £26なので、事前予約の方がお得です。

2026年夏の営業時間

2026年5月21日〜9月14日は、毎日9:30〜18:00(最終入場16:30)です。

Royal Residenceのため臨時休館があります。

旅行日が決まったら公式calendarを必ず確認してください。

15. Victoria Street・Grassmarket

Lawnmarket周辺から南側へ下るとVictoria Streetがあります。

カラフルな店が並ぶ湾曲した通りで、Edinburgh Old Townの人気写真スポットです。

その先にはGrassmarketがあります。

Royal Mileだけを一直線に歩くより、LawnmarketやGlassmarketに寄り道しても楽しめます。

ただし坂・階段が増えるため、30〜45分程度追加で見ておきましょう。

Royal Mileで特におすすめのcloses

Royal Mileらしさを感じるには、主要施設だけでなくcloseへ入ってみるのがおすすめです。

closeとは、High Streetなどから建物の間へ伸びる細い路地です。

中世から近世のOld Townでは、Royal Mileから両側の斜面へ向かって多くのclosesが伸びていました。

Royal Mileには、非常に多くのclosesがあるのですべてを見て回る必要はありません。

代表的なcloseをいくつか覗いてみるのがおすすめです。

Lady Stair’s Close

画像:Enric / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

Writers’ Museumへつながるclose。

初めてでも入りやすく、courtyardもきれいです。

Advocate’s Close

画像:Alf van Beem / Wikimedia Commons / CC0

High Streetから北側へ抜ける階段状のclose。

Scott MonumentやNew Town方向を切り取るような景色が見えます。

Wardrop’s Court

画像:Tony Hisgett / Wikimedia Commons / CC BY 2.0

入口のdragon bracketsで知られるcloseです。

Royal Mileを歩きながら短時間で寄れます。

Dunbar’s Close

GardenへつながるCanongateのclose。

人の多いRoyal Mileから一気に静かな空間へ変わります。

Waverley StationからRoyal Mileへの行き方

Royal MileはEdinburgh Waverley Stationから徒歩で簡単にアクセスできます。

St Giles’ Cathedral付近へ

Waverley StationからHigh Street周辺までは徒歩約10分。

ただしOld Town側へ向かうため上り坂があります。

Edinburgh Castleへ

Waverley StationからCastleまでは徒歩約15〜20分。

Royal Mileを上から下へ歩きたい場合は、まずEdinburgh Castleへ向かいましょう。

Royal Mile観光の注意点

石畳なので歩きやすい靴がおすすめ

Royal Mileにはstone pavingやcobbled areaがあります。

さらにclosesへ入ると階段や急な坂が増えます。

スニーカーなど滑りにくい靴がおすすめです。

夏は非常に混雑する

7〜8月、特にEdinburgh Festival FringeやRoyal Edinburgh Military Tattooの時期は非常に混みます。

High Street周辺ではstreet performanceも増え、通常より移動に時間がかかります。

時間指定ticketがある場合は余裕を持って移動しましょう。

主要有料施設は予約がおすすめ

特に、Edinburgh CastleやThe Real Mary King’s Closeは事前予約がおすすめです。

Edinburgh Castleはオンライン枠が売り切れると、当日現地へ行ってもticketを購入できない場合があります。

Royal Mileは坂道

上から下へ歩けば楽ですが、途中でVictoria Streetやclosesへ寄ると上り下りが増えます。

Edinburgh観光全体として坂が多いので、1日の歩行距離には余裕を持ちましょう。

Palaceは臨時休館がある

Palace of Holyroodhouseは現在もRoyal Residenceとして使用されます。

2026年もRoyal useなどによる休館日があります。

「Royal Mileを歩いた最後にPalaceへ入る」予定なら、必ず訪問日のopening calendarを確認してください。

2026年はCastlehill・Lawnmarketで車両規制あり

2026年現在、CastlehillとLawnmarketではpedestrian and cycle zoneのtrialが行われています。

City of Edinburgh Councilによると、10:30〜19:00は一般車両の通行が制限されています。

観光客にとっては歩きやすい一方、taxiでEdinburgh Castle入口近くまで行く予定の場合は乗降場所が変わる可能性があります。

歩行が難しい方や荷物が多い場合は、最新のtraffic informationを確認してください。

よくある質問

Royal Mileはどこからどこまでですか?

Edinburgh CastleからPalace of Holyroodhouseまで続くOld Townの通りです。
Castlehill、Lawnmarket、High Street、Canongate、Abbey StrandなどをまとめてRoyal Mileと呼びます。

何kmありますか?

およそ1.6〜1.8kmです。
名前は現在の1mileではなく昔のScots mileに由来します。

歩くのに何分かかりますか?

止まらず歩けば約30分です。
観光しながらなら2〜5時間程度見ておくのがおすすめです。

どちらから歩くのがおすすめですか?

Edinburgh CastleからPalace of Holyroodhouseへ向かう方向です。
基本的に下り坂になります。

Royal Mile自体に入場料はかかりますか?

かかりません。
普通のstreetなので自由に歩けます。

無料スポットはありますか?

St Giles’ Cathedral、Writers’ Museum、Museum of Childhood、Museum of Edinburgh、Dunbar’s Close Garden、Scottish Parliamentなどがあります。

Edinburgh CastleとHolyroodhouseを同じ日に見られますか?

可能です。
ただし両方へ入るならほぼ1日必要です。
途中の有料施設を1つ以上追加するとかなり忙しくなります。

Royal Mileで一番おすすめの場所は?

初めてならEdinburgh Castle、St Giles’ Cathedral、closes、Palace of Holyroodhouseを優先するのがおすすめです。

The Real Mary King’s Closeは予約した方がいいですか?

はい。
非常に人気が高く、公式もonline advance bookingを強くすすめています。

Royal Mileは夜も歩けますか?

通り自体は夜でも歩けます。
ただしmuseumやcathedralなどは閉館します。
夜はghost tourなども多く開催されています。

雨の日でも楽しめますか?

楽しめます。
Edinburgh Castle、St Giles’ Cathedral、The Real Mary King’s Close、Gladstone’s Land、museumsなど屋内スポットが多いためです。
ただしRoyal Mile自体は屋外なので雨具は用意しましょう。

まとめ

Royal Mileは、Edinburgh CastleとPalace of Holyroodhouseを結ぶEdinburgh Old Townの中心ルートです。

Castlehill、Lawnmarket、High Street、Canongate、Abbey Strandとstreet nameを変えながら続き、途中にはCathedral、museum、close、historic houseなどが密集しています。

Royal Mileの魅力は、有名施設だけでなく建物の間にあるclosesへ入ったり、古いstone buildingsを見ながら歩いたりすることにあります。

街歩き中心なら2〜3時間。

Edinburgh CastleまたはPalaceを追加するなら半日。

両方へ入るなら1日をRoyal Mile周辺に使うのがおすすめです。

※記事内の料金・営業時間・交通情報は2026年8月29日時点で確認した内容です。Edinburgh Castle、Palace of Holyroodhouse、The Real Mary King’s Closeなどは営業時間・休館日・料金が変更される可能性があります。旅行前に各公式サイトをご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

都内在住の20代。学生時代からイギリスが好きで、高校時代に短期留学を経験し、その後も計4回渡英。ハリーポッター、プレミアリーグなど英国カルチャーも好き。実際に行って感じたことと、公式情報・最新情報を確認しながら、海外旅行初心者にもわかりやすい記事作りを心がけています。

目次