ハンプトン・コート宮殿(Hampton Court Palace)は、ヘンリー8世ゆかりの宮殿として知られる、ロンドン郊外の人気観光スポットです。
宮殿内部だけでなく、Henry VIII’s Kitchens、広大な庭園、Maze、Magic Gardenなど見学範囲が広く、ロンドン中心部の宮殿とは少し違った観光を楽しめます。
ロンドン中心部から少し離れているため、「どうやって行くの?」「チケットは予約した方がいい?」「何時間必要?」と迷いやすいスポットでもあります。
この記事では、ハンプトン・コート宮殿のチケット料金、チケットを購入できる場所、公式サイトでの予約手順、ロンドンからの行き方、見どころ、営業時間、所要時間、写真撮影について解説します。
※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。
- 宮殿内部や庭園を通常見学するには有料チケットが必要
- 旅行日程が決まっているなら事前予約がおすすめ
- 公式サイトとKlookなどの予約サイトを比較して購入するのがおすすめ
- 2026年11月27日までの大人料金はOff-peak £29、Peak £32
- 2026年11月28日以降はWinter Palaceを含む料金になり、大人はOff-peak £32、Peak £35
- Great Hall、Henry VIII’s Kitchens、庭園、Mazeなどが代表的な見どころ
- Hampton Court駅から宮殿までは徒歩約5分
- 公式では宮殿と庭園の見学に少なくとも3時間を推奨
- London Passの対象施設
※料金・公開エリア・営業時間は季節やイベントで変わります。予約前と訪問直前にHistoric Royal Palaces公式サイトで最新情報を確認してください。
ハンプトン・コート宮殿とは?
ハンプトン・コート宮殿は、テムズ川沿いに建つ歴史的な王宮です。
特にチューダー朝のヘンリー8世との関係で有名で、宮殿内部では当時の王室生活や宮廷文化、食文化を知ることができます。
一方で、ウィリアム3世の時代などに整備されたバロック様式のエリアもあり、一つの宮殿で異なる時代の建築や王室の歴史を楽しめるのが特徴です。
ロンドン中心部からは少し離れていますが、宮殿だけでなく広大な庭園まで見学できるため、時間を取って訪れたいスポットです。
ハンプトン・コート宮殿のチケットは必要?
宮殿内部や庭園の通常見学にはチケットが必要
ハンプトン・コート宮殿の公開エリアや庭園を通常見学するには、有料の入場チケットが必要です。
2026年11月27日までの通常チケットには、主に以下が含まれます。
- 公開中の宮殿エリア
- 宮殿の中庭
- 庭園
- Maze
- Magic Garden
Magic Gardenは季節によって営業時間が異なります。
また、修復工事やイベントなどによって一部の部屋や庭園が閉鎖されることもあるため、「この場所だけは見たい」というエリアがある場合は、訪問前に公式サイトの公開状況を確認しましょう。

チケットは事前予約がおすすめ
当日にTicket Officeでチケットを購入することもできますが、Historic Royal Palacesでは事前予約を推奨しています。
週末や一部のイベント日には30分単位の入場時間枠が設定され、予約した時間枠内に入場する必要があります。
一方、予約時に入場時間を選択する画面が表示されないOff-peakチケットでは、開館から最終入場時刻までの好きな時間に入場できます。
旅行日程が決まっている場合は、希望日に入場できるようオンラインで事前に予約しておくと安心です。
ハンプトン・コート宮殿のチケット料金
2026年11月27日までの料金
2026年8月11日時点の公式料金は以下の通りです。
| チケット種別 | Off-peak | Peak |
|---|---|---|
| 大人 | £29.00 | £32.00 |
| 子ども(5〜15歳) | £14.50 | £16.00 |
| 16〜17歳 | £14.50 | £16.00 |
| 65歳以上 | £23.50 | £25.50 |
| フルタイム学生 | £23.50 | £25.50 |
| 0〜4歳 | 無料 | 無料 |
Peak料金は週末とBank Holiday、Off-peak料金はBank Holidayを除く平日に適用されます。
上記は寄付を含まない料金です。Historic Royal Palacesではチケット購入時に任意で10%の寄付を追加できますが、寄付の有無によって見学できる範囲が変わるわけではありません。
料金を抑えたい場合は、寄付なしを選んで問題ありません。
2026年11月28日以降の料金
2026年11月28日から2027年1月3日までは、通常の宮殿見学にWinter Palaceの体験が加わり、料金が変わります。
| チケット種別 | Off-peak | Peak |
|---|---|---|
| 大人 | £32.00 | £35.00 |
| 子ども(5〜15歳) | £16.00 | £17.50 |
| 16〜17歳 | £16.00 | £17.50 |
| 65歳以上 | £25.50 | £28.00 |
| フルタイム学生 | £25.50 | £28.00 |
| 0〜4歳 | 無料 | 無料 |
この期間は、12月2〜3日、9〜10日、16〜17日の平日がOff-peak、それ以外の日はPeak料金として案内されています。
訪問時期によって料金や営業時間が異なるため、予約画面で訪問日の最終料金を確認してください。
ハンプトン・コート宮殿のチケットはどこで買う?
公式サイトと予約サイトを比較するのがおすすめ
ハンプトン・コート宮殿のチケットは、Historic Royal Palacesの公式サイトのほか、KlookやGetYourGuideなどの予約サイトでも購入できます。
どちらか一方に決めるのではなく、公式サイトと予約サイトの料金や条件を比較してから購入するのがおすすめです。
公式サイトでは、最新の料金、公開エリア、営業時間などを確認しながら予約できます。
英語サイトではありますが、チケット種別、人数、訪問日などを選び、予約者情報と決済情報を入力する流れなので、手続きはそれほど複雑ではありません。
一方、Klookなどの予約サイトでは、日本語で予約内容を確認でき、日本円で料金を把握しやすいのがメリットです。
クーポンやポイントを利用できる場合もあるため、公式サイトより安く購入できることもあります。
また、キャンセル条件も購入先によって異なります。公式サイトで直接購入した通常チケットは原則返金不可ですが、予約サイトでは一定期間前まで無料キャンセルできる商品が販売されている場合があります。
少しでも安く予約したい方や予定変更の可能性がある方は、同じ訪問日の最終料金とキャンセル条件を比較してみましょう。
予約サイトで購入するメリット
KlookやGetYourGuideなどでは、ハンプトン・コート宮殿の一般入場チケットや関連ツアーが販売されています。
予約サイトは、以下のような方に向いています。
- 日本語で予約内容を確認したい
- 日本円で料金を把握したい
- クーポンやポイントを利用したい
- キャンセル条件を比較して選びたい
- ガイド付きツアーなどとあわせて予約したい
予約サイトを利用するときは、ハンプトン・コート宮殿の入場券が含まれているか、利用日、入場方法、キャンセル条件を確認してから購入しましょう。
また、公開エリアや営業時間は変更される場合があります。予約サイトの商品ページだけでなく、訪問前にはHistoric Royal Palaces公式サイトでも最新情報を確認しておくと安心です。
London Passで入れる?
ハンプトン・コート宮殿はLondon Passの対象施設です。
利用当日は、London Passを宮殿入口で提示して入場します。
London Pass利用者は通常、事前予約なしで利用できますが、混雑時には次の入場枠まで待つ場合があります。
ロンドン塔、ケンジントン宮殿、ウィンザー城など、ほかの対象施設にも行く予定がある場合は、個別にチケットを購入した場合の合計額とLondon Passの料金を比較してみましょう。
対象施設や利用条件は変更される場合があるため、購入前にLondon Passの公式サイトで最新情報を確認してください。
ハンプトン・コート宮殿の予約方法
ここからは、Historic Royal Palacesの公式サイトで通常の入場チケットを予約する流れを解説します。
STEP 1|公式サイトのチケットページを開く
Hampton Court Palace公式チケットページを開き、「Buy tickets」を選びます。
2026年11月27日までの通常チケットと、11月28日以降のWinter Palaceを含むチケットでは料金が異なるため、自分の訪問日に合うチケットを選びましょう。
検索結果からアクセスする場合は、公式サイトのドメインが「hrp.org.uk」になっているか確認しておくと安心です。

STEP 2|チケットの種類と人数を選ぶ
予約画面で、チケット種別と人数を選びます。
主なチケット種別は以下の通りです。
- Adult:大人
- Child:5〜15歳
- Young Person:16〜17歳
- Student 18+:18歳以上のフルタイム学生
- Senior:65歳以上
- 0〜4歳:無料
学生料金や年齢による割引を利用する場合は、入場時に学生証や年齢を確認できる身分証明書を求められる場合があります。

STEP 3|訪問日を選ぶ
人数を選んだら、カレンダーから訪問日を選びます。
ハンプトン・コート宮殿は、日付によってPeak / Off-peakの料金が異なります。
通常は週末とBank HolidayがPeak、Bank Holidayを除く平日がOff-peakです。
表示された料金を確認して訪問日を選びましょう。

STEP 4|必要な場合は入場時間を選ぶ
週末や一部のイベント日には、10:00、10:30、11:00のような30分単位の入場時間枠が表示されます。
時間指定のチケットを購入した場合は、選択した30分の時間枠内に入場します。
一方、Off-peakなど予約画面で時間を選択しないチケットでは、開館から最終入場までの好きな時間に入場できます。
予約画面に時間枠が表示された場合は、その後の予定やロンドンからの移動時間も考えて選びましょう。
STEP 5|予約内容を確認する
入場時間を選ぶと、チケットの種類、人数、合計金額が表示されます。
内容を確認して「Confirm Selection」を押します。
「Basket Summary」に訪問日、入場日、人数、料金が表示されたら、間違いがないか確認して「Continue to checkout」へ進みます。

STEP 6|寄付の有無を選ぶ
続いて、チケット料金に寄付を追加するか選択します。
寄付する場合は「Yes, I’d like to make a small donation」、寄付しない場合は「No, I don’t want to make a donation」を選びます。
寄付の有無によって見学できる範囲が変わるわけではありません。料金を抑えたい場合は、寄付なしを選んで問題ありません。

STEP 7|ガイドブックが不要なら追加せずに進む
続いて、公式ガイドブックの追加購入画面が表示されます。
必要な場合は言語と冊数を選びますが、購入は必須ではありません。
ガイドブックが不要なら追加せず、「Continue to checkout」を押して次へ進みます。

STEP 8|予約者情報を入力する
購入者の氏名、メールアドレス、電話番号、住所などを入力します。
主な入力項目は以下の通りです。
- First name:名前
- Last name:姓
- Email:メールアドレス
- Phone number:電話番号
- Country:国
- Address:住所
- City:市区町村
- Post code:郵便番号
日本の住所を入力する場合は、Countryで「Japan」を選び、住所をローマ字で入力します。
予約確認や電子チケットに関する案内がメールで届くため、メールアドレスの入力間違いには注意しましょう。
STEP 9|支払い情報を入力する
クレジットカードなどの支払い情報を入力します。
決済を確定する前に、以下の内容を確認しましょう。
- 訪問日
- 入場時間の有無
- チケットの種類
- 人数
- 寄付の有無
- 合計料金
- メールアドレス
問題がなければ決済を完了します。
公式サイトで購入した通常チケットは原則として返金不可です。
未使用の通常入場券については、空き状況などの条件を満たせば手数料を支払って日時を変更できる場合があります。変更する場合は、新しい訪問日の3営業日前までにContact Centreへ連絡する必要があります。
STEP 10|確認メールとPDFチケットを保存する
予約が完了すると、登録したメールアドレスに予約確認と電子チケットが届きます。
公式サイトでは、PDFチケットをスマートフォンに保存して入口で提示するか、印刷して持参できます。
メールが見つからない場合は、受信箱や迷惑メールフォルダで「hrp.org.uk」を検索してみましょう。
ハンプトン・コート宮殿の見どころ
Great Hall
Great Hallは、ヘンリー8世時代を感じられる宮殿の代表的な空間です。
大きな木造天井や豪華なタペストリーが印象的で、チューダー朝の宮廷文化を感じられます。
ハンプトン・コート宮殿を初めて訪れるなら、見ておきたい場所の一つです。

Henry VIII’s Kitchens
Henry VIII’s Kitchensでは、大規模な宮廷を支えた厨房の様子を見ることができます。
当時どのように大量の食事を準備していたのかを知ることができ、王族の居室とは違った角度からチューダー朝の生活を楽しめます。
週末などにはHistoric Cookeryの実演が行われる場合もあります。

William III’s Apartments
ハンプトン・コート宮殿では、チューダー朝だけでなく、ウィリアム3世の時代に使われたState Apartmentsや私室も見学できます。
ヘンリー8世のエリアとは建築や装飾の雰囲気が異なり、一つの宮殿の中で時代の変化を感じられるのが魅力です。
公開状況は変更される場合があるため、訪問前に公式サイトを確認してください。

庭園
ハンプトン・コート宮殿は、宮殿内部だけでなく庭園も大きな見どころです。
Great Fountain GardenやPrivy Gardenなど、雰囲気の異なる庭園を散策できます。
宮殿内部だけで帰ってしまうと、この施設の魅力をかなり取りこぼしてしまうため、天気がよければ庭園散策の時間も確保しておきましょう。
Hampton Court Maze
庭園内には、300年以上の歴史を持つことで知られるHampton Court Mazeがあります。
大人だけでなく子ども連れでも楽しみやすい場所で、通常の宮殿チケットに含まれています。
宮殿や庭園を一通り見たあとに立ち寄るとよいでしょう。
Magic Garden
Magic Gardenは、ハンプトン・コート宮殿の歴史や物語をモチーフにした子ども向けのプレイエリアです。
通常の宮殿チケットに含まれていますが、季節によって営業時間や利用条件が異なります。
家族旅行で訪れる場合は、宮殿内部だけでなくMagic Gardenの時間も含めて予定を組むとよいでしょう。
Haunted Gallery
ハンプトン・コート宮殿には、幽霊にまつわる伝説も多く残っています。
特にヘンリー8世の5番目の王妃Catherine Howardにまつわる話で知られるのがHaunted Galleryです。
宮殿の歴史を少し違った角度から楽しみたい方は、Catherine Howardのエピソードを知ってから訪れると、より印象に残りやすいでしょう。
ロンドンからハンプトン・コート宮殿への行き方
London Waterloo駅から電車で行くのが分かりやすい
公共交通機関で行く場合は、London Waterloo駅からHampton Court駅まで電車で向かう方法が分かりやすいです。
Hampton Court行きのNational RailはLondon Waterloo駅からおおむね30分間隔で運行しています。
途中、Vauxhall、Clapham Junction、Wimbledon、Surbitonなどを経由してHampton Court駅へ向かいます。
Hampton Court駅はZone 6にあり、Oyster cardも利用できます。
Hampton Court駅から宮殿までは徒歩約5分です。駅を出たら橋を渡って宮殿へ向かいます。
帰りの電車も確認しておく
ハンプトン・コート宮殿はロンドン中心部の観光スポットとは異なり、見学後に徒歩でほかの主要観光地へ移動する場所ではありません。
そのため、帰りの列車時刻もあらかじめ確認しておくと安心です。
鉄道工事などで直通列車が運休する日もあるため、訪問当日はNational RailやGoogle Mapsなどで最新の運行情報を確認してください。
営業時間・所要時間・写真撮影
営業時間
2026年8月11日のハンプトン・コート宮殿と庭園は10:00〜17:30、最終入場は16:30です。
Magic Gardenは同日10:00〜17:45、最終入場は17:00となっています。
営業時間は季節によって変わり、イベントや貸切、修復工事などによって早く閉館したり、一部のルートが閉鎖されたりする場合があります。
訪問日の営業時間と公開状況は、公式サイトのカレンダーで確認してください。
所要時間
Historic Royal Palacesでは、宮殿の部屋と庭園を楽しむために少なくとも3時間を確保することを推奨しています。
主要な宮殿内部を中心に見るなら2〜3時間程度でも回れますが、庭園、Maze、Magic Gardenなどまで一通り楽しむなら3〜4時間程度あると安心です。
展示をじっくり見たり、カフェで休憩したりする場合は、半日程度を見込んでおくと予定を組みやすいでしょう。
ロンドン中心部との往復移動もあるため、ほかの観光スポットを詰め込みすぎない旅程がおすすめです。
写真撮影
ハンプトン・コート宮殿では、宮殿内の多くの場所でフラッシュなしの個人利用写真を撮影できます。
ただし、Chapel Royal、Cumberland Art Gallery、期間限定展示など、撮影できない場所があります。
そのほかにも個別に撮影禁止の展示がある場合は、現地の案内表示に従いましょう。
三脚やセルフィースティックなどの使用は禁止されています。
商用目的の撮影や撮影機材を使った本格的な撮影には事前の許可が必要です。
カフェ・食事
宮殿内にはTiltyard Café、Privy Kitchen Caféなどの飲食施設があります。
Tiltyard Caféではコーヒーや紅茶、ペストリー、ケーキ、軽食などを購入できます。
また、Palace Gardensでは持参した食事でピクニックをすることもできます。
宮殿と庭園を3〜4時間見学する場合は、途中で食事や休憩を取ることも考えておくとよいでしょう。
飲食施設の営業時間は宮殿本体と異なる場合があるため、訪問前に公式サイトで確認してください。
よくある質問
- 予約なしでも入れますか?
-
空きがあれば当日にTicket Officeでチケットを購入できます。
ただし、Historic Royal Palacesでは事前予約を推奨しています。
週末やイベント日などは時間枠が設定される場合もあるため、旅行日程が決まっているなら事前予約しておくと安心です。
- PeakとOff-peakの違いは何ですか?
-
2026年11月27日までの通常チケットでは、週末とBank HolidayがPeak、Bank Holidayを除く平日がOff-peakです。
Peakの方がチケット料金が高く設定されています。
Off-peakチケットでは予約時に入場時間を選ばず、開館から最終入場時刻までの好きな時間に入場できる場合があります。
- London Passで入れますか?
-
入れます。
ハンプトン・コート宮殿はLondon Passの対象施設です。
London Passを入口で提示して利用しますが、混雑状況によっては次の入場枠まで待つ場合があります。
- ロンドン中心部から日帰りできますか?
-
できます。
London Waterloo駅からHampton Court駅まで電車でアクセスできるため、ロンドンから半日〜1日観光として訪れやすいスポットです。
宮殿と庭園だけでも少なくとも3時間程度は確保したいので、往復移動を含めて半日以上を見込むとよいでしょう。
- 庭園だけでも楽しめますか?
-
ハンプトン・コート宮殿の庭園は広く、Great Fountain Garden、Privy Garden、Mazeなど多くの見どころがあります。
ただし、現在は庭園の主要エリアも通常の有料エリア内に含まれているため、通常見学では入場チケットが必要です。
宮殿内部と庭園をセットで見学するのがおすすめです。
- 日本語のオーディオガイドはありますか?
-
あります。
ハンプトン・コート宮殿のオーディオガイドは入場料に含まれており、日本語にも対応しています。
Henry VIII’s Kitchens、Henry VIII’s State Apartments、William III’s Apartmentsなど、複数のルートを音声で楽しめます。
- 予約した日時は変更できますか?
-
公式サイトで購入した未使用の通常入場券は、空き状況などの条件を満たせば日時を変更できる場合があります。
変更には手数料がかかり、新しい訪問日の3営業日前までにContact Centreへ連絡する必要があります。
一方、公式サイトのチケットは原則返金不可です。
予約サイトから購入した場合は、その予約サイトのキャンセル・変更条件が適用されます。
- 宮殿内部で写真は撮れますか?
-
宮殿内の多くの場所では、フラッシュなしの個人利用写真を撮影できます。
ただし、Chapel Royal、Cumberland Art Gallery、期間限定展示などは撮影禁止です。
三脚やセルフィースティックも使用できないため、現地の案内に従ってください。
まとめ|公式サイトと予約サイトを比較して事前予約を
ハンプトン・コート宮殿は、ヘンリー8世の歴史やチューダー朝の宮廷生活、バロック様式の宮殿、広大な庭園をまとめて楽しめる観光スポットです。
ロンドン中心部からは少し離れていますが、London Waterloo駅から電車でアクセスできるため、半日〜1日の観光先として組み込みやすいでしょう。
- 宮殿内部や庭園の通常見学には有料チケットが必要
- 2026年11月27日までの大人料金はOff-peak £29、Peak £32
- 公式サイトとKlookなどの予約サイトを比較して購入するのがおすすめ
- Great Hall、Henry VIII’s Kitchens、庭園、Mazeなどが代表的な見どころ
- Hampton Court駅から徒歩約5分
- 公式では少なくとも3時間の見学時間を推奨
- 日本語対応のオーディオガイドが入場料に含まれる
- London Passも利用できる
料金だけでなく、キャンセル条件や入場方法も購入先によって異なります。
旅行日程が決まったら公式サイトと予約サイトを比較し、自分に合った方法で事前予約しておくと安心です。
また、公開エリアや営業時間が変更される場合があるため、予約前と訪問直前の両方でHistoric Royal Palaces公式サイトを確認しておきましょう。
あわせて読みたい
あわせて読みたい関連記事はこちらです。



