ロンドン塔は、王宮・要塞・牢獄として使われてきた長い歴史を持つ、ロンドンを代表する観光スポットです。
現在は、歴代の王冠や王笏などを展示するクラウン・ジュエル、ホワイト・タワー、城壁、ブラッディ・タワーなどを見学できます。ロンドン中心部にありながら見学できる範囲が広く、短時間で外観だけを見る場所というより、時間をかけてじっくり回るスポットです。
この記事では、ロンドン塔のチケット料金、公式サイトでの予約方法、当日券、学生・シニア料金やLondon Passなどの割引方法まで詳しく解説します。
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- ロンドン塔の内部見学には有料チケットが必要です。外観や周辺散策だけなら無料で見られます。
- 通常料金は大人£37、5〜15歳と16〜17歳は£18.50、学生・65歳以上は£29.50が目安です。
- 通常チケットにはクラウン・ジュエル、ホワイト・タワー、ビーフィーターの英語ツアーなどが含まれます。
- 公式のファストトラック入場はありません。混雑を避けたい場合は朝早い時間を選びましょう。
- London Passや2FOR1を使える場合もありますが、条件や当日の案内方法を事前に確認してください。
※料金や割引条件は変更される可能性があります。予約前に必ずHistoric Royal Palaces公式サイトで最新情報を確認してください。
ロンドン塔のチケットは必要?予約すべき?
内部見学にはチケットが必要
ロンドン塔の外観を見たり、周囲を歩いたりするだけならチケットは必要ありません。
一方で、敷地内へ入り、クラウン・ジュエル、ホワイト・タワー、城壁などを見学するには有料の入場チケットが必要です。
広い敷地内に複数の塔や展示があり、通常のチケットで主な見どころをまとめて見学できます。
チケットは事前予約がおすすめ
ロンドン塔では、公式サイトからの事前予約と、現地窓口での当日購入の両方に対応しています。
公式サイトでは、入場チケットが数か月前から順次発売されます。早い段階で予約しなければ取れない施設ではありませんが、学校の休暇期間、週末、観光シーズンなどは混雑しやすので、早めに予約しておくのがおすすめです。
ロンドン塔のチケット料金
2026年8月確認時点で案内されている通常料金は、以下の通りです。
| チケット種別 | 寄付なし | 寄付あり |
|---|---|---|
| 大人(18〜64歳) | £37.00 | £40.70 |
| 子ども(5〜15歳) | £18.50 | £20.40 |
| 16〜17歳 | £18.50 | £20.40 |
| 65歳以上 | £29.50 | £32.50 |
| フルタイムの学生(18歳以上) | £29.50 | £32.50 |
| 障害のある方 | £29.50 | £32.50 |
| 介助者 | 無料 | 無料 |
| 4歳以下 | 無料 | 無料 |
料金表には「寄付なし」と「寄付あり」の2種類が表示されます。
寄付ありのチケットは、ロンドン塔を管理するHistoric Royal Palacesへの寄付を含んだ金額です。入場できる施設や展示内容が増えるわけではありません。
少しでも料金を抑えたい場合は、寄付なしの通常料金を選んで問題ありません。
学生料金を利用するときは学生証が必要
18歳以上のフルタイム学生は、通常の大人料金より安い£29.50で入場できます。
割引を利用する場合は、当日に有効な学生証の提示を求められる可能性があります。
日本の大学や学校の学生証だけで認められるか不安な場合は、学校名と有効期限が分かる学生証に加え、国際学生証なども用意しておくと安心です。
子どもの年齢区分に注意
子ども料金の対象は5〜15歳です。16〜17歳も同額の若者向け料金が設定されています。
4歳以下は無料で、通常はチケットを取得する必要もありません。
5〜15歳の子どもは、大人の同伴が必要です。
通常チケットに含まれるもの
ロンドン塔の通常入場チケットには、主に以下の見どころが含まれています。
- クラウン・ジュエル
- ホワイト・タワー
- 中世の宮殿
- 城壁
- タワー・グリーン
- ブラッディ・タワー
- 拷問に関する展示
- ロンドン塔のカラス
- フュージリア博物館
- 王立造幣局に関する展示
- 公開中の屋外エリア
- ビーフィーターによるヨーマン・ウォーダー・ツアー
ロンドン塔で一番人気なのが、歴代の王冠や王笏などを展示するクラウン・ジュエルです。
クラウン・ジュエルだけ別料金になるわけではなく、通常の入場チケットに含まれています。
ビーフィーターのツアーも追加料金なし
ロンドン塔を守るヨーマン・ウォーダー、通称ビーフィーターによるガイドツアーも通常チケットに含まれています。
ツアーは毎日行われ、原則として45分間隔で出発します。事前予約はできず、当日に集合場所へ向かって参加する形です。
ただし、ツアーの解説は英語のみです。
英語に自信がない場合でも、独特の制服を着たビーフィーターと一緒に歩く体験自体は楽しめます。一方で、詳しい歴史を日本語で確認しながら回りたい場合は、別料金の音声ガイドを利用する方が分かりやすいでしょう。
音声ガイドは別料金
多言語対応の音声ガイドは、通常の入場チケットには含まれていません。
公式サイトでは、音声ガイドを入場券と一緒に追加予約できます。2026年8月確認時点では、大人£5、子ども・学生などの割引対象は£4で案内されています。
歴史の説明を聞きながら自分のペースで回りたい方は、予約時に追加しておくと便利です。
ロンドン塔のチケットはどこで買う?
公式サイトと予約サイトを比較するのがおすすめ
ロンドン塔のチケットは、ロンドン塔を管理するHistoric Royal Palacesの公式サイトのほか、Klook、GetYourGuide、VELTRAなどの予約サイトでも購入できます。
どちらか一方に決めるのではなく、公式サイトと予約サイトの料金や条件を比較してから購入するのがおすすめです。
公式サイトでは、最新の料金や開館状況を確認しながら予約できます。
英語サイトではありますが、日付、時間、人数、チケット種別を選び、予約者情報と決済情報を入力する流れなので、手続きはそれほど複雑ではありません。
一方、Klookなどの予約サイトでは、日本語で予約内容を確認でき、日本円で料金を把握しやすいのがメリットです。
通常価格では公式サイトと大きな差がない場合もありますが、クーポンやポイントを利用すると、公式サイトより安く購入できることがあります。
そのため、少しでも安く予約したい方は、公式サイトとKlookで希望日の料金を確認し、クーポンやポイントを適用したあとの最終料金を比較するとよいでしょう。
予約サイトで購入するメリット
Klook、GetYourGuide、VELTRAなどでは、ロンドン塔の通常入場券のほか、ガイド付きツアーやテムズ川クルーズとのセットプランが販売されている場合があります。
予約サイトは、以下のような方に向いています。
- 日本語で予約内容を確認したい
- 日本円で料金を把握したい
- クーポンやポイントを利用したい
- ガイド付きツアーに参加したい
- テムズ川クルーズなどとまとめて予約したい
予約サイトを利用するときは、ロンドン塔の入場券が含まれているかを必ず確認しましょう。
商品名に「ロンドン塔」と書かれていても、外観や周辺だけを見学するウォーキングツアーや、入場券が別料金になっているプランもあります。
また、通常入場券を購入する場合は、クラウン・ジュエルやホワイト・タワーなどの主要な見どころが含まれているかも確認しておくと安心です。
ロンドン塔の予約方法
ここからは、Historic Royal Palacesの公式サイトから通常の入場チケットを予約する流れを解説します。
STEP 1|ロンドン塔の公式サイトを開く
Historic Royal Palaces公式サイトのロンドン塔ページを開きます。
「Buy tickets」を選択し、予約ページへ進みます。
検索結果からアクセスする場合は、公式サイトのドメインが「hrp.org.uk」であることを確認しましょう。
注意:「Tower of London ticket」などで検索すると、広告や非公式のチケット販売サイトが表示される場合があります。公式チケットを購入したい場合は、サイト名と商品内容を確認してください。

STEP 2|チケットの種類と人数を選ぶ
大人、子ども、16〜17歳、学生、65歳以上など、該当するチケット種別と人数を選択します。
学生料金や年齢による割引を利用する場合は、当日に証明書を提示できるようにしておきましょう。
介助者用の無料チケットも、条件を満たす場合はオンラインで追加できます。

STEP 3|訪問日を選ぶ
カレンダーから訪問日を選択します。
選択できない日は休館日、またはチケットが売り切れている可能性があります。
開館時間は季節や曜日によって変わるため、予約時に訪問日の営業時間も確認しましょう。

STEP 4|寄付の有無を確認する
予約画面では、寄付を含む料金が最初に表示される場合があります。
寄付ありと寄付なしで、見学できる内容に違いはありません。
通常料金で購入したい場合は、「No, I don’t want to make a donation」などの選択肢を確認しましょう。

STEP 5|音声ガイドなどの追加商品を選ぶ
必要に応じて、音声ガイドなどの追加商品を選びます。
ビーフィーターの英語ツアーは通常チケットに含まれているため、別途購入する必要はありません。
追加商品が不要な場合は、そのまま次へ進みます。

STEP 6|予約者情報を入力する
名前、メールアドレス、住所などを入力します。
予約確認メールと電子チケットが届くため、メールアドレスの入力間違いに注意してください。
STEP 7|決済情報を入力する
クレジットカードなどの決済情報を入力します。
海外サイトでの決済になるため、カード会社の本人認証画面が表示される場合があります。
決済できない場合は、入力内容を確認し、別のクレジットカードを試す方法もあります。
STEP 8|予約内容を確認して完了する
最後に以下の内容を確認します。
- 訪問日
- 入場時間
- チケット種別
- 人数
- 寄付の有無
- 追加商品の有無
- 合計料金
- メールアドレス
問題がなければ予約を確定します。
予約完了後、登録したメールアドレスに電子チケットが届きます。スマホへPDFを保存するか、必要に応じて印刷しておきましょう。
ロンドン塔の当日券は買える?
空きがあれば現地窓口で購入できる
ロンドン塔では、空きがある場合に現地のチケットオフィスで当日券を購入できます。
予約なしでロンドン塔へ行き、その場でチケットを買うこと自体は可能です。
混雑日は売り切れる可能性がある
ロンドン塔では当日券も販売されていますが、公式サイトでは休日などの混雑時には事前のオンライン予約を推奨しています。
当日券用の枠が必ず確保されているわけではありません。
ロンドン塔を旅程から外したくない場合は、当日券を狙うより事前予約の方が安心です。
当日でもオンライン予約を確認する
事前予約をしていなかった場合も、現地へ向かう前にスマホで公式サイトの空き状況を確認しましょう。
当日分に空きがあれば、オンラインで購入してから向かうことができます。
窓口へ行って初めて売り切れを知るより、移動前に確認した方が予定を組み直しやすいです。
ロンドン塔のチケットを安く買う方法
学生・シニア料金を利用する
18歳以上のフルタイム学生と65歳以上の方は、通常の大人料金£37に対して£29.50で入場できます。
条件に当てはまる場合は、公式サイトで該当するチケット種別を選びましょう。
当日に学生証や年齢を確認できる身分証明書を求められる可能性があります。
16〜17歳は若者向け料金を利用できる
16〜17歳は、大人料金ではなく£18.50の若者向け料金を利用できます。
年齢確認を求められることがあるため、パスポートなどを持参しておくと安心です。
London Passを利用する
ロンドン塔は、London Passの対象施設に含まれています。
London Passを持っている場合、通常の入場券を別に購入せず、当日にパスを提示して入場できます。
ただし、London Pass利用者はロンドン塔の時間枠を事前予約できません。当日は次に空いている時間枠へ案内されるため、混雑時には待つ可能性があります。
ロンドン塔だけを見るためにLondon Passを買うと割高になりやすいため、ほかの対象施設も複数回る場合に検討しましょう。
ロンドンパスを使う場合は、ロンドン塔以外にどの対象施設を回るかまで含めて、元が取れるか確認してから選びましょう。
鉄道の2FOR1を利用する
条件を満たすNational Railの鉄道チケットを持っている場合、Days Out Guideの2FOR1キャンペーンを利用できることがあります。
2FOR1は、大人2人分のチケットを1人分の料金で購入できる割引です。
利用するには、基本的に以下が必要です。
- 対象となるNational Railの鉄道チケット
- Days Out Guideで発行したバウチャー
- 当日にロンドン塔の窓口でチケットを購入すること
公式サイトから通常チケットを事前購入して、後から2FOR1を適用することはできません。
また、オイスターカードや地下鉄だけの利用では対象にならない場合があります。旅行日程や利用する鉄道チケットによって条件が変わるため、Days Out Guideの最新規約を確認してください。
割引額は大きいですが、当日窓口での購入になるため、混雑時に希望時間へ入れないリスクがあります。
Historic Royal Palacesの会員になる
Historic Royal Palacesの会員になると、ロンドン塔だけでなく、ハンプトン・コート宮殿やケンジントン宮殿などの対象施設へ何度でも入場できます。
ロンドン塔を一度だけ訪れる旅行者には必要ありませんが、複数の王室関連施設を訪れる場合や、一年以内に再訪する予定がある場合は候補になります。
通常の入場チケット代を、条件を満たせば会員料金へ充当できる場合もあります。
£1チケットは日本からの一般旅行者向けではない
イギリス国内でUniversal Creditなど指定された公的給付を受けている方は、£1チケットを利用できます。
ただし、対象となるのは指定されたイギリス国内の給付制度を利用している方です。
日本から短期旅行で訪れる一般的な旅行者が利用できる割引ではありません。
Tower Hamlets居住者向け£1チケットもある
ロンドン塔があるTower Hamlets区の住民は、住所証明を提示することで£1で入場できる制度があります。
こちらも現地居住者向けの制度で、日本からの一般旅行者は利用できません。
ロンドン塔の所要時間
最低でも3時間が目安
公式サイトでは、ロンドン塔の見学に少なくとも3時間を確保することが推奨されています。
クラウン・ジュエル、ホワイト・タワー、城壁などを一通り見るだけでも、思った以上に時間がかかります。
混雑状況によっては、クラウン・ジュエルの入場待ちだけで時間を使うこともあります。
主要スポットだけなら90分程度でも回れる
時間が限られている場合は、以下のような主要スポットに絞れば90分ほどで回ることもできます。
- クラウン・ジュエル
- ホワイト・タワー
- タワー・グリーン
- 城壁の一部
ただし、ロンドン塔はチケット料金も安くないため、できれば3時間ほど確保してじっくり見学する方がおすすめです。
半日空けておくと安心
ビーフィーターのツアー、音声ガイド、カフェでの休憩まで含めるなら、半日程度を見ておくと安心です。
ロンドン塔を見学するときの注意点
クラウン・ジュエルは撮影できない
ロンドン塔では、多くの屋外エリアや一部の建物で個人利用の写真を撮れます。
ただし、クラウン・ジュエルが展示されているジュエル・ハウスなどでは撮影できません。
フラッシュ、三脚、セルフィースティックも禁止されています。
再入場はできない
ロンドン塔の入場券は1回限り有効で、いったん外へ出ると再入場できません。
食事や買い物のために外へ出る場合は注意してください。
敷地内にはカフェやレストランがあるため、長時間滞在する場合は中で休憩できます。
石畳や階段が多い
ロンドン塔の敷地内には、石畳、狭い通路、階段、らせん階段があります。
歩く距離も長いため、スニーカーなど履き慣れた靴がおすすめです。
歴史的建造物という性質上、車いすで入れないエリアもあります。
大きな荷物は避ける
入場時には手荷物検査があります。
スーツケースや大きなバッグを持っての観光は、移動や階段で負担になりやすいためおすすめできません。
ホテルや駅周辺の荷物預かりサービスへ預けてから向かいましょう。
最新の開館情報を確認する
修復工事、宗教行事、イベントなどにより、一部の部屋や見学ルートが閉鎖される場合があります。
チケットを購入できる日でも、すべての施設が通常通り公開されているとは限りません。
予約時と訪問前日に公式サイトを確認しておくと安心です。
よくある質問
- ロンドン塔は予約が必要ですか?
-
予約なしでも、空きがあれば当日券を購入できます。ただし、週末や観光シーズンは事前予約がおすすめです。
- ロンドン塔のチケットはいくらですか?
-
2026年8月確認時点では、寄付なしの通常料金が大人£37、5〜15歳の子どもと16〜17歳が£18.50です。学生と65歳以上は£29.50です。
- ロンドン塔の当日券は買えますか?
-
空きがあれば現地のチケットオフィスで購入できます。ただし、すぐに入場できるとは限らず、混雑日は売り切れる可能性もあります。
- クラウン・ジュエルは別料金ですか?
-
別料金ではありません。クラウン・ジュエルは、通常のロンドン塔入場チケットに含まれています。
- ロンドン塔の所要時間はどれくらいですか?
-
最低3時間が目安です。主要スポットだけなら90分程度でも回れますが、ビーフィーターのツアーや休憩まで含めるなら半日ほど見ておくと安心です。
- ロンドン塔にファストトラックはありますか?
-
公式のファストトラック入場はありません。時間指定チケットを持っていても、手荷物検査や人気展示の列に並ぶ必要があります。
- ビーフィーターのツアーは予約が必要ですか?
-
事前予約は必要ありません。通常の入場チケットに含まれており、当日に入口付近の集合場所から参加します。ただし、人数や運営状況によって参加できない場合があります。
- 日本語の音声ガイドはありますか?
-
日本語を含む多言語対応の音声ガイドがあります。通常チケットとは別料金で、公式サイトからチケットと一緒に予約できます。2026年8月確認時点では、大人£5、子ども・学生などは£4です。
- London Passで入れますか?
-
London Passの対象施設です。当日にパスを提示して入場します。
- ロンドン塔で写真は撮れますか?
-
多くの屋外エリアでは撮影できますが、クラウン・ジュエルがあるジュエル・ハウスなどでは撮影できません。三脚やセルフィースティックも禁止されています。
- ロンドン塔は再入場できますか?
-
再入場はできません。チケットは1回限り有効なので、必要なものを持ってから入場しましょう。
まとめ|ロンドン塔は時間指定チケットを事前予約しておこう
ロンドン塔は、クラウン・ジュエル、ホワイト・タワー、城壁など、イギリス王室とロンドンの歴史をまとめて体感できる人気スポットです。
当日券も販売されていますが、旅行日程が決まったら公式サイトから事前予約しておくと安心です。
チケット料金は大人£37とやや高めですが、主要な展示とビーフィーターのツアーが含まれており、見学範囲もかなり広めです。最低3時間、できれば半日ほど確保して訪れましょう。
- ロンドン塔の内部見学には有料チケットが必要
- 通常料金は大人£37、子ども・16〜17歳は£18.50
- 学生と65歳以上は£29.50
- 当日券もあるが、売り切れる可能性がある
- 旅行日程が決まっているなら公式サイトでの事前予約がおすすめ
- クラウン・ジュエルは通常チケットに含まれる
- ビーフィーターの英語ツアーも追加料金なし
- London Passや条件付きの2FOR1を利用できる場合がある
- 公式のファストトラック入場はない
- 見学時間は最低3時間が目安
- 最新の料金や開館情報はHistoric Royal Palaces公式サイトで確認する
※記事内の料金・割引情報は2026年8月確認時点のものです。チケット料金、割引条件、開館時間、公開エリアなどは変更される可能性があるため、訪問前に必ず公式サイトをご確認ください。

