タワーブリッジ(Tower Bridge)は、2本の塔と青い吊り構造が印象的な、ロンドンを代表するランドマークです。
外から橋を眺めたり、道路部分の歩道を歩いて渡ったりするだけなら無料です。
一方、塔の内部、高所通路、ガラス床、ヴィクトリア時代のEngine Roomsを見学する場合は、有料の入場チケットが必要です。
「橋を見るだけで十分?」「中に入る価値はある?」「予約なしでも入れる?」「チケットはどこで買う?」と迷いやすいスポットでもあります。
この記事では、タワーブリッジのチケット料金、購入先、公式サイトでの予約方法、内部の見どころ、橋が開く時間の確認方法、営業時間、行き方、所要時間について解説します。
※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。
- 外観を見る・道路部分の歩道を渡るだけなら無料
- North Tower、South Tower、高所通路、Glass Floors、Victorian Engine Roomsの見学は有料
- 2026年9月1日までの夏季割引は大人£15.80
- 通常の大人料金は£18.00
- 予約必須ではないが、希望時間を確保するなら事前予約がおすすめ
- 公式サイトと予約サイトの料金・キャンセル条件を比較して購入するのがおすすめ
- 2026年夏は、確認時点では公式サイトの夏季割引がKlookより安い
- 公式チケットは原則返金不可だが、訪問日前なら日時変更が可能
- High-Level Walkways、Glass Floors、Victorian Engine Roomsが代表的な見どころ
- 内部見学は1〜1時間30分程度が目安
- 営業時間は通常9:30〜18:00、最終入場17:00
- 橋が開く時刻は公式のBridge Liftsページで確認できる
- Tower Hill駅から徒歩約7分
- London Pass / London Explorer Passの対象施設
※料金・営業時間・Bridge Lift予定は変更される可能性があります。予約前と訪問直前にTower Bridge公式サイトで最新情報を確認してください。
タワーブリッジとは?
タワーブリッジは、テムズ川に架かる跳開橋です。
1894年に完成し、大型船などが通過するときには中央の橋桁が左右に持ち上がる構造になっています。
「London Bridge」と混同されやすいですが、観光写真でよく見る2本の塔を持つ橋がTower Bridgeです。
ロンドン塔のすぐ近くにあり、ロンドン塔、テムズ川クルーズ、Borough Marketなど周辺観光と組み合わせやすいのも特徴です。
タワーブリッジは現在も道路として使われているため、橋を歩いて渡るだけなら無料です。
内部には博物館のような見学施設があり、ガラス床や高所通路、歴史的なEngine Roomsまで楽しめます。
タワーブリッジのチケットは必要?
外観を見る・歩いて渡るだけなら無料
タワーブリッジの道路部分と歩道は、現在も一般の交通に使われています。
そのため、橋を歩いて渡ったり、テムズ川沿いから外観を撮影したりするだけならチケットは必要ありません。
「タワーブリッジの写真を撮りたい」「ロンドン塔から対岸へ歩きたい」というだけなら、無料でも十分楽しめます。
内部見学には有料チケットが必要
タワーブリッジの内部へ入る場合は有料チケットが必要です。
通常の入場チケットには主に以下が含まれています。
- North Tower
- South Tower
- High-Level Walkways
- Glass Floors
- Victorian Engine Rooms
- 館内展示
- 無料のオーディオツアー
特に、テムズ川から約43mの高さにあるGlass Floorsや、橋を動かしていた歴史的な機械を見られるVictorian Engine Roomsは、外から眺めるだけでは体験できません。
建築、ロンドンの景色、橋の仕組みに興味がある方は、内部まで見学する価値があります。
予約は必須ではない
タワーブリッジは完全予約制ではありません。
当日にチケットが残っていれば、Ticket Officeで購入して内部を見学できます。
ただし、公式サイトでは希望時間を確保するため事前予約を推奨しており、特に休暇期間などは事前予約がおすすめです。
チケットは最大8週間前から予約できます。
旅行日程が決まっていて内部を必ず見たい場合は、事前に時間枠を確保しておくと安心です。
タワーブリッジのチケット料金
2026年9月1日までの夏季割引料金
2026年6月25日〜9月1日は、Great British Summer Savingsによる期間限定割引が実施されています。
2026年8月11日時点の料金は以下の通りです。
| チケット種別 | 夏季割引料金 | 通常料金 |
|---|---|---|
| 大人(18歳以上) | £15.80 | £18.00 |
| Concession | £11.80 | £13.50 |
| 子ども(5〜15歳) | £7.90 | £9.00 |
| 障がいのある子ども(5〜15歳) | £6.00 | £6.80 |
| Companion | 無料 | 無料 |
| 5歳未満 | 無料 | 無料 |
Concessionには、60歳以上、18歳以上の学生、16〜17歳、18歳以上の障がいのある方が含まれます。
学生料金などを利用する場合は、入場時に学生証や身分証明書を提示します。
夏季割引は2026年9月1日までの期間限定です。
それ以降に訪れる場合は通常料金に戻る可能性があるため、予約画面で最新料金を確認してください。
タワーブリッジのチケットはどこで買う?
公式サイトと予約サイトを比較するのがおすすめ
タワーブリッジの一般入場チケットは、Tower Bridge公式サイトのほか、KlookやGetYourGuideなどの予約サイトでも販売されています。
どちらか一方に決めるのではなく、同じ訪問日の最終料金とキャンセル条件を比較して選ぶのがおすすめです。
公式サイトでは、最新の料金、空き時間、Bridge Lift情報などを確認しながら予約できます。
また、2026年夏は公式サイトで期間限定割引が実施されています。
2026年8月確認時点では、公式の大人料金が£15.80なのに対し、Klookでは一般入場券が£18台で表示されており、公式サイトの方が安いケースを確認できました。
公式チケットは原則返金不可なので、「料金を優先するか」「予定変更のしやすさを優先するか」で購入先が変わります。
比較するときは、以下を確認しましょう。
- 同じ訪問日の最終料金
- クーポン・ポイント適用後の料金
- キャンセル条件
- 日時変更条件
- 入場時間
- チケットに含まれる範囲
公式サイトを基準に料金を確認する
Tower Bridge公式サイトでは、第三者の販売サイトについて「公式のすべてのチケット種別や最もお得な料金を扱っているとは限らない」と案内しています。
そのため、まず公式サイトの料金を確認してから予約サイトと比較するのがおすすめです。
特に期間限定割引のような公式サイト経由で利用する特典がある場合は公式の方が安くなる可能性があります。
London Pass / London Explorer Passでも入場できる
タワーブリッジはLondon PassとLondon Explorer Passの対象施設です。
2026年8月現在、パス利用者もGo CityのReservations Portalから事前に入場時間を予約する必要があります。
予約時にはパスの注文番号を利用します。
当日はスタッフにパス利用であることを伝えて入場します。
ロンドン塔、ウェストミンスター寺院、セント・ポール大聖堂など、ほかの対象施設にも行く予定がある場合は、個別チケットの合計額とLondon Passの料金を比較してみましょう。
タワーブリッジの予約方法
ここからは、Tower Bridge公式サイトから一般入場チケットを予約する流れを解説します。
STEP 1|Tower Bridge公式チケットページを開く
Tower Bridge公式チケットページを開き、「Book now」から予約画面へ進みます。
検索結果からアクセスする場合は、公式サイトのドメインが「towerbridge.org.uk」になっているか確認しておくと安心です。

STEP 2|チケット種別と人数を選ぶ
大人、子どもなど、必要なチケットの種類と人数を選びます。
主な区分は以下の通りです。
- Adult:18歳以上
- Child:5〜15歳
- Youth:16〜17歳
- Student:18歳以上の学生
- Senior:60歳以上
- Under 5:5歳未満
18歳未満は大人の同伴が必要です。

STEP 3|訪問日を選ぶ
カレンダーからタワーブリッジを訪れる日を選びます。
通常の一般入場チケットは最大8週間前から予約できます。
旅行日程が決まったら、希望日の空き状況を確認しましょう。

STEP 4|入場時間を選ぶ
訪問日を選んだら、空いている入場時間を選択します。
タワーブリッジの事前チケットは、指定された日時に対して発行されます。
公式の利用条件では、予約時間より前には入場できません。
予約時間から20分以内であれば入場できますが、それより遅れた場合は入場を保証されません。
ロンドン塔など前の予定がある場合は、移動時間を考えて余裕のある時間を選びましょう。

STEP 5|購入者情報を入力する
氏名、メールアドレスなど、画面に表示される必要事項を入力します。
予約完了後にe-ticketが届くため、メールアドレスの入力間違いには注意してください。
STEP 6|支払い情報を入力する
クレジットカードなどの支払い情報を入力し、決済を完了します。
決済前に以下を確認しましょう。
- 訪問日
- 入場時間
- チケット種別
- 人数
- 割引の適用状況
- 合計料金
- メールアドレス
公式サイトで購入したチケットは原則返金不可です。
STEP 7|e-ticketを保存する
予約が完了するとe-ticketが発行されます。
当日はスマートフォンで表示するか、印刷したチケットを持参しましょう。
入口では予約内容の確認に加えてセキュリティチェックも行われます。
事前チケットを持っていてもFast Trackにはならないため、予約時間ぎりぎりではなく少し余裕を持って到着するのがおすすめです。
公式チケットはキャンセル・日時変更できる?
Tower Bridge公式サイトの一般入場チケットは原則として返金不可です。
一方、まだ利用していない通常入場券については、元の訪問日より前であれば日時を変更できます。
新しい訪問日時が決まっている場合は、予約メールにあるセルフサービス用リンクから変更できます。
まだ新しい日程が決まっていない場合は、Tower BridgeのBookings Teamへ問い合わせます。
変更後のチケット料金が高い場合は差額を支払います。
反対に安い日へ変更しても差額の返金はありません。
変更後の訪問は、元の予約日から1年以内に行う必要があります。
予定変更の可能性が高い場合は、24時間前まで無料キャンセルできる予約サイトの商品と比較してもよいでしょう。
タワーブリッジ内部の見どころ
High-Level Walkways
2本の塔をつなぐHigh-Level Walkwaysは、タワーブリッジ内部見学の中心となるエリアです。
テムズ川の上からロンドンの景色を眺めることができます。
西側にはロンドン塔やセント・ポール大聖堂方面、東側にはCanary Wharf方面などを見渡せます。
橋の外観だけでなく、高い位置からロンドンの景色を楽しみたい方におすすめです。

Glass Floors
High-Level Walkwaysの一部にはGlass Floorsがあります。
テムズ川から約43.5mの高さにあり、ガラス越しに橋の道路や車、人々を真下に見ることができます。
タイミングが合えば、橋が開く様子を上から見られることもあります。
高所が苦手な方は、ガラス部分を避けて通ることもできます。

North Tower・South Tower
内部見学では、North Towerから入り、High-Level Walkwaysを通ってSouth Towerへ進みます。
館内展示では、タワーブリッジがどのように設計・建設されたのか、橋で働いてきた人々や開通後の歴史などが紹介されています。
単に景色を見るだけでなく、橋そのものの歴史を知りたい方にも見応えがあります。
Engine Rooms
High-Level Walkwaysと塔を見学したあと、Blue LineをたどってEngine Roomsへ向かいます。
Engine Roomsでは、かつてタワーブリッジの橋桁を動かしていた蒸気機関などを見ることができます。
現在の橋は別のシステムで動いていますが、巨大な機械を間近で見ることで、ヴィクトリア時代にどのように橋を動かしていたのか理解しやすくなります。
High-Level Walkwaysとは別の建物にあるため、見忘れずに立ち寄りましょう。

オーディオツアーは入場料に含まれる
Tower Bridgeでは、セルフガイド用のオーディオツアーが通常の入場料に含まれています。
自分のスマートフォンから利用する形式で、館内のQRコードなどからアクセスできます。
イヤホンは貸し出されないため、利用したい方は自分のイヤホンを持参しましょう。
2026年8月確認時点のHighlights Tourは、以下の言語に対応しています。
- 英語
- アラビア語
- 中国語(Mandarin)
- ドイツ語
- イタリア語
- フランス語
- スペイン語
現時点では日本語音声には対応していません。
英語が苦手な場合でも館内の展示を見ながら回ることはできますが、日本語オーディオガイドがある前提では予定を立てないようにしましょう。
タワーブリッジが開く時間は?
橋が開く時間は日によって違う
タワーブリッジは、毎日決まった時間に開くわけではありません。
一定以上の高さがある船が通過する予定に合わせて橋を開くため、日によって回数や時間が異なります。
Tower Bridgeは年間約800回開くと案内されています。
「せっかくなら橋が開くところを見たい」という方は、訪問日のスケジュールを事前に確認しましょう。
公式のBridge Liftsページで確認できる
今後の開閉予定は、Tower Bridge公式サイトの「Bridge Lifts」ページで公開されています。
日付だけでなく、通過する船や進行方向も確認できます。
予定は変更される可能性があるため、旅行計画を立てるときだけでなく訪問直前にも確認しておくと安心です。
橋が開く様子を見るだけなら無料
Bridge Liftを見るために内部見学チケットを購入する必要はありません。
川沿いやタワーブリッジ周辺から無料で見ることができます。
一方、Glass Floorsから橋が開く様子を真下に見ることができれば、内部見学ならではの体験になります。
Bridge Liftの時間と予約時間がうまく重なる場合は狙ってみてもよいでしょう。
タワーブリッジへの行き方
Tower Hill駅から徒歩約7分
タワーブリッジ北側へ向かう場合は、Tower Hill駅が利用しやすいです。
Tower Hill駅には以下の地下鉄路線が通っています。
- District Line
- Circle Line
公式案内では、Tower Hill駅からTower BridgeのTicket Officeまで約500m、徒歩約7分です。
ロンドン塔の最寄り駅でもあるため、2施設を同じ日に回る場合にも便利です。
London Bridge駅からも歩ける
London Bridge駅からも徒歩でアクセスできます。
London Bridge駅には以下の地下鉄路線が通っています。
- Northern Line
- Jubilee Line
公式案内では、London Bridge駅からEngine Rooms入口までは約1kmです。
Borough Marketやテムズ川南岸を観光したあとにタワーブリッジへ向かう場合は、London Bridge駅を利用するのもよいでしょう。
ロンドン塔と組み合わせやすい
タワーブリッジはロンドン塔のすぐ近くにあります。
ロンドン塔を見学してから徒歩でタワーブリッジへ向かうことができるため、同日に組み合わせやすい観光スポットです。
ロンドン塔は2〜3時間程度かかることもあるため、両方の内部を見学する場合は半日以上確保しておくと余裕があります。
営業時間・所要時間・荷物検査
営業時間
タワーブリッジの通常営業時間は以下の通りです。
- 開館:9:30
- 閉館:18:00
- Towers最終入場:17:00
- Engine Rooms最終入場:17:30
12月24〜26日は休館です。
1月1日は10:00から開館します。
特別イベント、メンテナンス、安全上の理由などで変更される場合があるため、訪問前に公式サイトを確認してください。
また、毎月第2土曜日には、神経多様性のある来場者などを対象にしたRelaxed Openingが設定されています。
所要時間
タワーブリッジ内部を一通り見学するなら、1時間〜1時間30分程度見ておくと回りやすいでしょう。
High-Level WalkwaysやGlass Floorsを中心に短く見るなら1時間程度でも回れます。
一方、館内展示を読み、South TowerからEngine Roomsまでじっくり見る場合は1時間30分程度確保すると安心です。
ロンドン塔と同じ日に回る場合は、移動やセキュリティチェック、食事の時間も含めて予定を組みましょう。
入場前に荷物検査がある
Tower Bridgeでは、すべてのバッグ、ベビーカー、車椅子などが入場前のセキュリティチェック対象です。
持ち込めるショルダーバッグ・バックパックは最大45cm × 35cm × 20cmです。
スーツケース、キャスター付きバッグ、大型の荷物は持ち込めません。
大きな荷物を持ったまま訪れないよう注意しましょう。
事前予約チケットを持っていてもFast Trackにはならないため、荷物検査の時間を考えて少し早めに到着するのがおすすめです。
よくある質問
- タワーブリッジは無料ですか?
-
橋の外観を見る、道路部分の歩道を歩いて渡るだけなら無料です。
North Tower、South Tower、High-Level Walkways、Glass Floors、Victorian Engine Roomsなど内部を見学する場合は有料チケットが必要です。
- タワーブリッジは中に入れますか?
-
入れます。
有料チケットを購入すると、塔、高所通路、ガラス床、Engine Roomsなどを見学できます。
- 予約なしでも入れますか?
-
空きがあれば当日Ticket Officeでチケットを購入できます。
ただし、混雑時は希望時間に入れない可能性があります。
内部見学を予定しているなら事前予約がおすすめです。
- 予約時間に遅れたらどうなりますか?
-
公式チケットでは、予約時間から20分以内であれば入場できます。
20分以上遅れた場合は入場が保証されず、空きが出るまで待つ場合があります。
時間に余裕を持って到着しましょう。
- 公式チケットはキャンセルできますか?
-
公式サイトのチケットは原則返金不可です。
ただし、通常入場チケットは元の訪問日前であれば別の日時へ変更できます。
予定変更の可能性が高い場合は、無料キャンセル条件が付いた外部予約サイトの商品と比較してもよいでしょう。
- 日本語のオーディオガイドはありますか?
-
2026年8月確認時点では、無料のHighlights Tourに日本語は含まれていません。
英語のほか、アラビア語、中国語、ドイツ語、イタリア語、フランス語、スペイン語に対応しています。
オーディオツアーを利用する場合は自分のイヤホンを持参しましょう。
- London Passで入れますか?
-
入れます。
London Pass / London Explorer Pass利用者も、Go CityのReservations Portalから事前に入場時間を予約する必要があります。
- タワーブリッジが開く時間はどこで分かりますか?
-
Tower Bridge公式サイトの「Bridge Lifts」ページで今後の開閉予定を確認できます。
日によって時間や回数が異なるため、訪問日が決まったら確認しましょう。
- 橋が開くところを見るのにチケットは必要ですか?
-
必要ありません。
タワーブリッジ周辺やテムズ川沿いから無料でBridge Liftを見ることができます。
- タワーブリッジは世界遺産ですか?
-
タワーブリッジ自体はUNESCO世界遺産ではありません。
すぐ近くにあるロンドン塔が世界遺産に登録されています。
- ロンドンブリッジとの違いは?
-
2本の塔があり、中央部分が開閉する観光名所がTower Bridgeです。
London Bridgeは少し上流側にある別の橋です。
まとめ|公式料金を基準に予約サイトと比較して事前予約を
タワーブリッジは、外観を眺めたり橋を歩いて渡ったりするだけでも楽しめるロンドンの代表的なランドマークです。
一方、High-Level Walkways、Glass Floors、Victorian Engine Roomsまで見学すると、外から見るだけでは分からない橋の構造や歴史を楽しめます。
- 外観を見る・歩いて渡るだけなら無料
- 内部見学には有料チケットが必要
- 2026年9月1日までの大人料金は£15.80
- 通常の大人料金は£18.00
- 予約必須ではないが事前予約がおすすめ
- 公式サイトの料金を基準にKlook・GetYourGuideなどと比較する
- 公式チケットは返金不可だが、訪問日前なら日時変更が可能
- High-Level Walkways、Glass Floors、Victorian Engine Roomsが代表的な見どころ
- 内部見学は1〜1時間30分程度が目安
- Tower Hill駅から徒歩約7分
- Bridge Liftの時間は公式スケジュールで確認できる
- London Pass / London Explorer Passも利用できる
2026年夏は公式サイトで期間限定割引が行われており、確認時点では外部予約サイトより公式の方が安いケースもあります。
まず公式サイトで訪問日の料金を確認し、そのうえでKlookやGetYourGuideの最終価格、クーポン、キャンセル条件を比較して購入先を決めるのがおすすめです。
また、橋が開く様子も見たい方は、入場チケットを予約する前に公式のBridge Liftsスケジュールも確認しておくと旅程を組みやすくなります。
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