ロンドン動物園のチケット・予約方法|料金・見どころ・行き方・所要時間を解説

ロンドン動物園(London Zoo)は、Regent’s Parkの北側にある歴史ある動物園です。

ライオン、トラ、ゴリラ、ペンギンなどを見ることができ、子ども連れだけでなく動物好きの大人も楽しめます。

『ハリー・ポッターと賢者の石』のロケ地として使われた旧Reptile Houseがあることでも知られています。

チケット料金は訪問日によって変わり、公式サイトでは訪問日の午前10時より前にオンライン購入すると、当日ゲートや午前10時以降に購入するより安くなります。

この記事では、ロンドン動物園のチケット料金、チケットを購入できる場所、公式サイトでの予約方法、見どころ、ハリー・ポッターのロケ地、行き方、営業時間、所要時間について解説します。

※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。

この記事の結論|ロンドン動物園観光のポイント
  • 入場には有料チケットが必要
  • 料金は訪問日によって変わる
  • 2026年夏の大人オンライン料金は寄付なし£27.70〜£34.50
  • 当日ゲート・午前10時以降の購入は大人£29.50〜£36.30
  • 基本的には公式サイトから事前オンライン購入するのがおすすめ
  • 2026年9月2日までの対象予約では、公式サイトからの購入で無料再入場特典が用意されている
  • ライオン、トラ、ゴリラ、ペンギンなどが代表的な見どころ
  • 『ハリー・ポッター』の撮影に使われた旧Reptile Houseも園内にある
  • 所要時間は3〜4時間程度を見ておくと回りやすい
  • Camden Town駅から徒歩約16分
  • London Pass / Go City Explorer Passの対象施設

※料金、動物の展示状況、営業時間、キャンペーン内容は変更される場合があります。予約前と訪問直前にLondon Zoo公式サイトで最新情報を確認してください。

目次

ロンドン動物園とは?

ロンドン動物園は、Zoological Society of London(ZSL)が運営する動物園です。

1828年に開園し、長い歴史を持つ動物園として知られています。

Regent’s Parkの北側に位置しており、ロンドン中心部から比較的アクセスしやすいのも特徴です。

園内では大型ネコ科、ゴリラ、ペンギン、爬虫類・両生類など、さまざまな動物を観察できます。

また、2026年はZSL創立200周年の年にあたり、通常の動物展示だけでなく、期間限定イベントなどが行われる場合もあります。

ロンドン動物園のチケットは必要?

入場には有料チケットが必要

ロンドン動物園へ入場するには、有料チケットが必要です。

3歳未満の子どもは無料ですが、公式サイトでは人数把握のため、通常チケットを予約するときに3歳未満の子どもの分も一緒に予約するよう案内されています。

一般入場券では、園内の通常展示を見学できます。

一方、動物との特別体験や一部の有料アクティビティなどは、通常の入場券とは別料金になる場合があります。

旅行日程が決まっているなら事前購入がおすすめ

ロンドン動物園では、当日にゲートでチケットを購入することもできます。

ただし、公式サイトでは訪問日の午前10時より前にオンラインで購入すると、当日ゲートや午前10時以降のオンライン料金より安く設定されています。

そのため、旅行日程が決まっているなら事前にオンライン購入するのがおすすめです。

「天気を見てから決めたい」という場合は当日購入も選択肢ですが、事前料金より高くなる点には注意しましょう。

また、通常のチケットは購入後の返金や別日への変更ができません。

日程がまだ決まっていない場合は、購入後12か月以内の訪問日に引き換えられるFlexi Ticketも用意されています。

ロンドン動物園のチケット料金

ロンドン動物園のチケット料金は、訪問日によりOff Peak Weekday、Standard、Standard Weekend、Peakに分かれます。

事前オンライン料金

2026年8月11日時点で、訪問日の午前10時より前にオンライン購入する場合の寄付なし料金は以下の通りです。

チケット種別Off Peak WeekdayStandardStandard WeekendPeak
大人(16〜64歳)£27.70£31.80£33.60£34.50
子ども(3〜15歳)£19.40£22.20£23.50£24.10
Concession£25.90£30.00£31.80£32.70
3歳未満無料無料無料無料

Concessionは、65歳以上、学生、障がいのある大人が対象です。

学生料金を利用する場合は、学生証などの身分証明書を求められる場合があります。

また、必要な場合は障がいのある来園者1名につき、介助者1名が無料で入場できます。

当日ゲート・午前10時以降の料金

訪問日の午前10時以降にオンライン購入する場合、または当日ゲートで購入する場合の寄付なし料金は以下の通りです。

チケット種別Off Peak WeekdayStandardStandard WeekendPeak
大人(16〜64歳)£29.50£33.60£35.40£36.30
子ども(3〜15歳)£20.60£23.50£24.80£25.40
Concession£27.70£31.80£33.60£34.50
3歳未満無料無料無料無料

同じ訪問日でも、事前オンライン購入の方が安く設定されています。

訪問日が決まったら、午前10時を過ぎる前に購入しておくとよいでしょう。

寄付あり・寄付なしを選べる

London ZooはZSLが運営する保全施設で、チケット購入時には10%の任意寄付を追加した料金も用意されています。

寄付なしを選んでも通常の見学内容が変わるわけではありません。

料金を抑えたい場合は寄付なしを選んで問題ありません。

ロンドン動物園のチケットはどこで買う?

基本的には公式サイトがおすすめ

ロンドン動物園の一般入場券を購入するなら、まずLondon Zoo公式サイトを確認するのがおすすめです。

公式サイトでは「オンラインで最もお得なチケットを提供している」と案内されており、訪問日の午前10時より前にオンライン購入すると、当日ゲートより安くなります。

2026年夏には、公式サイトからGeneral Admission Ticketを予約して2026年9月2日までに訪問すると、条件を満たした場合にLondon ZooまたはWhipsnade Zooへ2026年10月16日までにもう一度入場できるキャンペーンも行われています。

また、3〜4人で訪れる場合には、オンライン限定のFamily Ticketが利用できる期間もあります。

ロンドン動物園については、公式サイト側にオンライン事前購入の価格メリットや期間限定特典があるため、ケンジントン宮殿などと比べても公式サイトを選ぶメリットが分かりやすい施設です。

予約サイトで販売されることもある

Klookなどの予約サイトでロンドン動物園のチケットが掲載されることもあります。

予約サイトでは、日本語で内容を確認しやすい、日本円で料金を把握しやすい、ポイントやクーポンが利用できる場合がある、といったメリットがあります。

ただし、取り扱い状況は時期によって変わります。

また、公式サイト独自のFamily Ticketや期間限定キャンペーンが予約サイトには適用されない場合があります。

予約サイトの商品が販売されている場合は、同じ訪問日で以下を比較してから購入するとよいでしょう。

  • 最終料金
  • キャンセル・変更条件
  • 入場時間
  • チケットに含まれる内容
  • 公式限定キャンペーンの有無

London Pass・Go City Explorer Passで入れる?

ロンドン動物園はLondon PassとGo City Explorer Passの対象施設です。

対象のパスを持っている場合は、事前に通常チケットを購入する必要はなく、入場時にパスをZSLのAdmissionsスタッフへ提示します。

ロンドン塔やタワーブリッジなど、ほかの対象施設も複数回る予定がある場合は、個別チケットの合計額とパスの料金を比較してみましょう。

対象施設や利用条件は変更される場合があるため、パスを購入する前に最新情報を確認してください。

ロンドン動物園の予約方法

ここからは、London Zoo公式サイトで一般入場券を予約する流れを解説します。

STEP 1|公式のチケットページを開く

London Zoo公式チケットページを開き、「Buy tickets」から予約画面へ進みます。

検索結果からアクセスする場合は、公式サイトのドメインが「londonzoo.org」になっているか確認しておくと安心です。

出典:London Zoo公式サイトページ(2026年8月13日閲覧)

STEP 2|訪問日を選ぶ

予約画面で、ロンドン動物園を訪れる日を選びます。

料金は日付によってOff Peak Weekday、Standard、Standard Weekend、Peakに分かれるため、同じ人数でも訪問日によって合計金額が変わります。

旅行日程に余裕がある場合は、複数の日付を確認して料金を比較してみてもよいでしょう。

出典:London Zoo公式サイトページ(2026年8月13日閲覧)

STEP 3|入場時間を選ぶ

訪問日を選んだら、表示される入場時間を選択します。

ロンドン動物園の通常チケットは、チケットに記載された時刻ぴったりに入場する必要はありません。

公式FAQでは、チケットに表示された時間以降から、その日の最終入場時刻まで入場できると案内されています。

たとえば10:00のチケットを予約した場合、必ず10:00ちょうどに到着する必要はありません。

ただし、チケットに記載された時間より前には入場できないため、旅程に合わせて選びましょう。

出典:London Zoo公式サイトページ(2026年8月13日閲覧)

STEP 4|チケット種別と人数を選ぶ

大人、子ども、Concession、3歳未満など、必要なチケットの種類と人数を選びます。

主な区分は以下の通りです。

  • Adult:16〜64歳
  • Child:3〜15歳
  • Senior:65歳以上
  • Under 3:3歳未満

3歳未満は無料ですが、予約時には人数分の無料チケットも選択します。

出典:London Zoo公式サイトページ(2026年8月13日閲覧)

STEP 5|寄付の有無を選ぶ

チケット購入時には、ZSLの保全活動を支援する10%の任意寄付を追加した料金を選べる場合があります。

寄付は必須ではありません。

寄付なしでも通常の見学内容は変わらないため、料金を抑えたい場合は寄付なし(ADD TO BASKET WITHOUT DONATION)を選んで問題ありません。

出典:London Zoo公式サイトページ(2026年8月13日閲覧)
出典:London Zoo公式サイトページ(2026年8月13日閲覧)

STEP 6|追加体験(Add-Ons)を確認する

チケットを選択すると、「Add-Ons」の画面が表示される場合があります。

ここでは、通常の入場チケットとは別に、動物園内で開催されるツアーやイベントなどの追加体験を予約できます。

選択した訪問日に参加できる体験がある場合のみ、予約可能なプランが画面に表示されます。

気になる体験がある場合は「MORE INFO」から内容や料金を確認しましょう。

追加体験への参加は必須ではないため、通常の入場だけでよい場合は何も追加せず、そのまま次の画面へ進んで問題ありません。

出典:London Zoo公式サイトページ(2026年8月13日閲覧)

STEP 7|予約内容を確認する

続いて、訪問日、入場時間、チケット種別、人数、合計料金に間違いがないか確認します。

追加体験を選択した場合は、その料金や内容もあわせて確認しておきましょう。

出典:London Zoo公式サイトページ(2026年8月13日閲覧)

STEP 8|購入者情報を入力する

予約者の氏名、メールアドレスなど、画面に表示される必要事項を入力します。

予約完了後の案内やe-ticketがメールで届くため、メールアドレスは入力後にもう一度確認しておきましょう。

STEP 9|支払い情報を入力する

クレジットカードなどの支払い情報を入力し、決済を完了します。

支払いを確定する前に、以下を確認しておくと安心です。

  • 訪問日
  • 入場時間
  • チケットの種類
  • 人数
  • 寄付の有無
  • 合計料金
  • メールアドレス

通常の日時指定チケットは購入後の返金や別日への変更ができないため、日付を間違えないよう注意しましょう。

STEP 10|e-ticketを保存する

決済が完了すると、登録したメールアドレスにe-ticketが届きます。

当日に提示できるよう、スマートフォンですぐに開ける状態にしておきましょう。

ロンドン動物園の見どころ

Land of the Lions

Land of the Lionsは、アジアライオンをテーマにしたエリアです。

動物を見るだけでなく、インドの町並みをイメージした空間を歩きながらライオンを観察できます。

大型ネコ科の動物を見たい方は、優先して回りたいエリアの一つです。

Tiger Territory

Tiger Territoryでは、スマトラトラを観察できます。

植栽や高低差のある展示空間が作られており、トラが移動する様子をさまざまな場所から見ることができます。

動物は常に見やすい場所にいるとは限らないため、見つからない場合は時間を変えてもう一度立ち寄ってみてもよいでしょう。

Gorilla Kingdom

Gorilla Kingdomは、ニシローランドゴリラを中心としたエリアです。

ゴリラは屋内と屋外を行き来するため、訪れたタイミングによって見える場所が変わります。

大型動物をじっくり観察したい方におすすめです。

Penguin Beach

現在のペンギン展示の中心がPenguin Beachです。

フンボルトペンギンが泳いだり歩いたりする様子を観察できます。

園内にはLubetkin設計の歴史的な旧Penguin Poolもありますが、現在ペンギンが暮らしているのはPenguin Beachです。

古い旅行情報の「Penguin Pool」と現在の展示場所を混同しないようにしましょう。

Secret Life of Reptiles and Amphibians

現在の爬虫類・両生類展示の中心は、2024年にオープンしたSecret Life of Reptiles and Amphibiansです。

ワニやサンショウウオをはじめ、世界各地の爬虫類・両生類を見ることができます。

『ハリー・ポッターと賢者の石』の撮影に使われた旧Reptile Houseとは別の施設です。

ハリー・ポッターのロケ地でもある

『ハリー・ポッターと賢者の石』で、ハリーが蛇と会話する場面はロンドン動物園で撮影されました。

撮影に使われたのは旧Reptile Houseです。

映画ではビルマニシキヘビと会話する設定ですが、実際に撮影に使われた展示スペースには当時ブラックマンバがいたとLondon Zoo公式サイトで紹介されています。

旧Reptile Houseは2023年に爬虫類展示施設としての一般公開を終了し、現在の爬虫類・両生類はSecret Life of Reptiles and Amphibiansで展示されています。

また、旧Reptile Houseの建物は現在、子ども向けの屋内プレイ施設「ZooTown」として使われています。

そのため、「映画とまったく同じ爬虫類館を現在も見学できる」というわけではありません。

ハリー・ポッターのロケ地を目的に訪れる場合は、この違いを知っておくとよいでしょう。

ロンドン動物園への行き方

Camden Town駅から歩くのが分かりやすい

ロンドン動物園はRegent’s Parkの北側にあり、地下鉄駅の目の前ではありません。

最寄りの地下鉄駅はNorthern LineのCamden Town駅で、公式サイトでは動物園まで徒歩約16分、約0.8マイルと案内されています。

Camden Town観光と組み合わせる場合にも利用しやすい駅です。

Chalk Farm駅からも歩ける

Northern LineのChalk Farm駅からは徒歩約18分です。

Camden Town駅は特に週末に混雑しやすいため、混雑を避けたい場合はChalk Farm駅を利用する方法もあります。

Primrose Hill周辺を歩きながら向かえるルートです。

Baker Street駅からバスを利用する方法もある

Baker Street駅から徒歩で向かう場合は約21分です。

歩く距離を減らしたい場合は、Baker Street周辺から274番バスを利用できます。

公式サイトでは、バスを利用した場合の所要時間の目安を約14分と案内しています。

旅行当日は地下鉄やバスの運行状況が変わる場合があるため、Google MapsやTfLで最新ルートを確認しましょう。

営業時間・所要時間・写真撮影

営業時間

2026年の主な営業時間は以下の通りです。

期間開園最終入場閉園
3月28日〜9月2日10:0017:0018:00
9月3日〜10月23日10:0016:0017:00
10月24日〜2027年2月12日10:0015:0016:00

営業時間は季節によって変わります。

イベント開催日などには通常より早く閉園することもあるため、訪問日の営業時間を公式サイトで確認してください。

所要時間

ロンドン動物園は園内が広く、主な動物を一通り見るだけでも時間がかかります。

旅行の予定を組むなら、3〜4時間程度を見ておくと回りやすいでしょう。

子どもと一緒にゆっくり回ったり、動物の解説やイベントを見たり、途中で食事をしたりする場合は半日近く過ごすこともあります。

一方、見たい動物を数種類に絞って回るなら2時間程度でも見学できます。

写真撮影

個人の旅行記録として写真を撮影する場合は、動物やほかの来園者への配慮をしながら楽しみましょう。

一方、London Zooでは商用目的の撮影・写真撮影には許可が必要です。

館内・展示エリアによって個別のルールが設定されている場合もあるため、現地の案内やスタッフの指示に従ってください。

カフェ・ショップ

園内には食事や休憩に利用できるレストラン、カフェ、キオスクなどがあります。

3〜4時間以上滞在する場合は、途中で食事や休憩を取る時間も含めて予定を組んでおくとよいでしょう。

ショップでは動物をテーマにしたお土産や子ども向けの商品なども販売されています。

営業時間や営業店舗は時期によって変わる場合があるため、訪問日に確認してください。

よくある質問

予約なしでも入れますか?

当日ゲートでもチケットを購入できます。

ただし、訪問日の午前10時より前にオンライン購入した方が安く設定されています。

旅行日程が決まっている場合は、公式サイトから事前購入するのがおすすめです。

チケットの時間ぴったりに入場する必要がありますか?

必要ありません。

公式サイトでは、通常の有料チケットはチケットに記載された時刻以降から、その日の最終入場時刻まで入場できると案内されています。

ただし、表示された時刻より前には入場できないため注意しましょう。

予約したチケットはキャンセル・日時変更できますか?

通常の日時指定チケットは、購入後の返金や別日への変更ができません。

日程が確定していない場合は、購入後12か月以内の訪問日を後から指定できるFlexi Ticketも検討できます。

London Passで入れますか?

入れます。

London PassまたはGo City Explorer Passを持っている場合は、入場時にパスをAdmissionsスタッフへ提示します。

パンダはいますか?

現在のロンドン動物園の主要展示にジャイアントパンダはいません。

動物は移動や展示変更が行われることがあるため、特定の動物を目当てに訪れる場合は、公式サイトのAnimalsページで最新情報を確認してください。

ペンギンはいますか?

います。

現在はPenguin Beachでフンボルトペンギンを見ることができます。

歴史的な旧Penguin Poolではなく、現在の展示場所はPenguin Beachです。

ハリー・ポッターのロケ地は見られますか?

撮影に使われた旧Reptile Houseの建物は園内にあります。

ただし、2023年に爬虫類展示施設としての一般公開を終了しており、現在は当時と同じ爬虫類館として見学する施設ではありません。

旧Reptile Houseの建物は現在、子ども向けのZooTownとして利用されています。

3歳未満の子どももチケットが必要ですか?

3歳未満は無料です。

ただし、公式サイトでは来園者数を把握するため、通常チケットを予約する際に3歳未満の子どもの無料チケットも一緒に予約するよう案内されています。

まとめ|公式サイトから事前オンライン購入するのがおすすめ

ロンドン動物園は、ロンドン中心部から比較的アクセスしやすく、半日ほど使ってさまざまな動物を楽しめる観光スポットです。

『ハリー・ポッターと賢者の石』のロケ地として知られる旧Reptile Houseもあり、動物だけでなく映画のロケ地に興味がある方にも楽しみがあります。

  • 入場には有料チケットが必要
  • 料金は日付によって変わる
  • 2026年夏の大人オンライン料金は寄付なし£27.70〜£34.50
  • 午前10時より前の事前オンライン購入の方が当日購入より安い
  • 基本的にはLondon Zoo公式サイトからの購入がおすすめ
  • ライオン、トラ、ゴリラ、ペンギンなどが代表的な見どころ
  • 『ハリー・ポッター』の撮影に使われた旧Reptile Houseも園内にある
  • Camden Town駅から徒歩約16分
  • 所要時間は3〜4時間程度が目安
  • London Pass / Go City Explorer Passも利用できる

ロンドン動物園は、公式サイトの事前オンライン料金が当日料金より安く設定されています。

旅行日程が決まったら、まず公式サイトで訪問日の料金を確認して予約するのがおすすめです。

外部予約サイトでチケットが販売されている場合は、公式サイトの料金や期間限定特典と比較したうえで、自分に合う購入方法を選びましょう。

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この記事を書いた人

都内在住の20代。学生時代からイギリスが好きで、高校時代に短期留学を経験し、その後も計4回渡英。ハリーポッター、プレミアリーグなど英国カルチャーも好き。実際に行って感じたことと、公式情報・最新情報を確認しながら、海外旅行初心者にもわかりやすい記事作りを心がけています。

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