ニュー・カレッジ観光ガイド|ハリーポッターのロケ地・入場料・予約方法を紹介

オックスフォードでハリー・ポッターのロケ地を巡るなら、New College(ニュー・カレッジ)も訪れたいスポットのひとつです。

映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の撮影に使われ、Cloisters(回廊)の中庭にある大きなHolm Oakは、マッドアイ・ムーディがドラコ・マルフォイを白いフェレットに変える場面に登場しています。

New College公式サイトでも、このHolm Oakが『Harry Potter and the Goblet of Fire』に登場したことを紹介しています。

ハリー・ポッターだけでなく、中世の回廊、Chapel、Dining Hall、庭園、13世紀のOxford City Wallなども見学できるため、オックスフォード大学の歴史的なCollegeを観光したい方にもおすすめです。

この記事では、ニュー・カレッジのハリー・ポッターのロケ地や見どころ、入場料、チケットの予約方法、営業時間、入口、所要時間を紹介します。

※料金・営業時間・予約条件・閉鎖情報は変更されることがあります。この記事では2026年8月16日時点で確認できる公式情報をもとに整理していますが、訪問前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

この記事の結論|ニュー・カレッジ観光のポイント
  • ハリーポッター目的なら、Cloistersと中庭のHolm Oakを押さえる
  • New Collegeは『炎のゴブレット』でマルフォイがフェレットに変えられる場面の撮影場所
  • 2026年春夏は3月10日〜10月31日が毎日10:00〜17:00、最終入場16:30
  • 通常料金は大人£12、Concession£11、Family£32。2026年夏は割引料金が表示される期間あり
  • チケットポータルでは個人向けGeneral Admissionをオンライン購入できる
  • CloistersやHallだけが一時閉鎖される日があるため、Planned Closures確認が重要
目次

ニュー・カレッジとは

New Collegeは、オックスフォード大学を構成するCollegeのひとつです。

名前に「New」と付いていますが、実はOxfordでも特に歴史の古いCollegeで、1379年にWinchester司教William of Wykehamによって創設されました。

正式には「The College of St Mary of Winchester in Oxford」として設立されましたが、すでに聖母マリアに捧げられた別のCollegeがあったため、区別するためにNew Collegeと呼ばれるようになりました。

現在も学生が学び生活する現役の大学施設ですが、観光客も指定されたエリアを見学できます。

特に特徴的なのが、建物をひとつのQuadrangle(中庭)を囲むように配置した設計です。1386年に完成したこのQuadrangleは当時としては革新的で、その後Oxfordをはじめ世界各地のCollege建築にも影響を与えました。

ニュー・カレッジの基本情報

項目内容
名称New College
創設1379年
観光客用入口New College Lane
入場有料
大人通常料金£12
Concession£11
7歳未満無料
予約公式チケットポータルでGeneral Admissionを購入可能
見学方法セルフガイド
所要時間目安約45分〜1時間
ハリーポッター『炎のゴブレット』の撮影場所

2026年春〜秋は、3月10日〜10月31日の毎日10:00〜17:00、最終入場16:30です。冬期は営業時間や休館日が変わります。

ニュー・カレッジはハリーポッターのロケ地

ハリー・ポッターファンがNew Collegeで特に見ておきたいのが、Cloisters(回廊)とその中庭にあるHolm Oakです。

New College公式サイトでも、CloistersにあるHolm Oakが『Harry Potter and the Goblet of Fire(ハリー・ポッターと炎のゴブレット)』に登場したと案内されています。

Christ ChurchやBodleian Libraryほど日本では知られていませんが、実際に映画撮影が行われた場所という意味では、Oxfordのハリー・ポッター聖地巡りで外したくないスポットです。

Cloisters|『炎のゴブレット』の撮影場所

New Collegeで最もハリー・ポッターらしさを感じられるのがCloistersです。

Chapelの西側にある中世の回廊で、石造りのアーチに囲まれた静かな中庭が広がっています。

New Collegeのオリジナル建築の一部として造られ、現在もCollegeを代表する歴史的な空間として残っています。

映画『炎のゴブレット』では、この回廊と中庭がホグワーツの一部として登場しました。

実際に歩いてみると、映画のホグワーツとしてそのまま使われても違和感のない中世の雰囲気を感じられます。

画像:Jps3 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

Holm Oak|マルフォイがフェレットに変えられた木

Cloistersの中庭で特に探したいのが、大きなHolm Oak(セイヨウヒイラギガシ)です。

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』では、マッドアイ・ムーディがドラコ・マルフォイを白いフェレットに変えてしまう場面に登場しています。

New College公式も、このHolm Oakがその場面で使用されたことを明記しています。

ハリー・ポッター目的で訪れるなら、Cloistersを見るだけでなく、中庭のHolm Oakまで忘れずに見ておきましょう。

映画を見直してから訪れると、実際の場所とシーンを比較しながら楽しめます。

画像:Set in Stone Project / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

ハリーポッター以外のニュー・カレッジの見どころ

New Collegeには、Cloisters以外にも歴史的な建物や庭園があります。

せっかく入場料を払って訪れるなら、ハリー・ポッターの木だけを見て帰らず、College全体を一通り歩いてみるのがおすすめです。

Front Quad|OxfordのCollege建築に影響を与えた中庭

観光で最初に注目したいのがFront Quadです。

William of Wykehamは、Chapel、Dining Hall、Library、教員・学生の居室などをひとつのQuadrangleを囲むように配置しました。

New College公式によると、こうした形でCollege全体を計画的に配置した初期の例であり、その後のCollege建築のモデルになりました。

OxfordらしいCollegeの雰囲気を楽しめる場所なので、建築に興味がある方にもおすすめです。

画像:David Purchase / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0

Chapel|中世のCollege Chapel

New Collegeには立派なChapelもあります。

Ante-ChapelからChapelへ続くT字型の構造は、その後OxfordやCambridgeのCollegeでも使われるようになりました。

内部には大きなステンドグラスや装飾的なreredosのほか、中世の銀細工や彫刻作品などもあります。

ハリー・ポッターとは直接関係ありませんが、New Collegeの歴史的な建築を見るなら外したくない場所です。

ただし、礼拝や大学行事によって閉鎖される場合があります。

画像:Diliff / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0

Dining Hall|14世紀から使われる食堂

Dining HallもNew Collegeの代表的な見どころです。

公式チケットページでは、Dining Hallは14世紀から現在まで日常的に使われていると紹介されています。

現在も学生が食事に利用するため、観光客が常に見学できるわけではありません。

2026年は基本的に毎日11:30〜14:00にHallが閉鎖されますが、College側の予定によって時間が変わる場合があります。

Hallも見たい場合は、午前中の早めか午後に訪れるとよいでしょう。

Gardens|Oxford中心部とは思えない庭園

New Collegeには広い庭園もあります。

Garden Quadrangleから庭園へ進むことができ、Oxford中心部にありながら落ち着いた雰囲気を楽しめます。

Radcliffe CameraなどがあるOxford中心部から近い一方、Collegeの中へ入ると街中とは違った静かな空間が広がります。New College公式ではRadcliffe Cameraから約2分の立地と案内しています。

映画のロケ地だけでなく、庭園までゆっくり散策してみるのがおすすめです。

画像:Marathon / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0

Oxford City Wall|13世紀の城壁が残る

庭園には、13世紀のOxford City Wallも残っています。

New Collegeが所有する土地には中世の城壁があり、Collegeは創設以来、Oxford市との取り決めに基づいて維持してきました。

大学のCollegeを見学しながら中世の都市城壁まで見られるのは、New Collegeならではの魅力です。

画像:Raymond Knapman / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0

ニュー・カレッジの入場料

通常料金は以下の通りです。

チケット料金
大人£12
Concession(シニア・16歳未満・フルタイム学生)£11
ファミリー(大人2人+7歳以上の子ども最大3人)£32
7歳未満無料

通常料金は2025年8月1日から適用されています。現地で支払う場合はカードのみで、現金は利用できません。

なお、2026年夏はGreat British Summer Savingsの対象となっており、記事作成時点では公式チケットポータルで次の割引料金が表示されています。

チケット2026年夏の料金
大人£10.50
Concession£9.65
ファミリー£28

期間限定の料金なので、予約時には公式チケットポータルで最新価格を確認してください。

ニュー・カレッジは予約が必要?

必ず事前予約しなければならないわけではありませんが、現在は個人旅行者も公式チケットポータルからGeneral Admissionをオンライン購入できます。

New College公式のチケットポータルには、General Admissionとしてindividuals、couples、families、少人数グループ向けのオンラインチケットが用意されています。

旅行日が決まっているなら、事前にオンラインで購入しておく方が安心です。

特にハリー・ポッター目的で「この日にNew Collegeへ絶対行きたい」という場合は、Planned Closuresを確認したうえで予約しておくとよいでしょう。

公式サイトには古い予約案内も残っている

少し注意したいのが、New College公式サイト内の記載です。

現在のVisiting the Collegeページ上部ではオンライン予約を案内しており、公式チケットポータルでも個人向けGeneral Admissionを購入できます。

一方、同じページの下部には、advance bookings are only available for groups of 10 or more という以前の案内が残っています。

実際の公式チケットポータルでは個人向け予約ができるため、2026年8月16日時点では個人旅行者もオンライン購入可能と考えてよいでしょう。

今後また運用が変わる可能性はあるため、最終的には公式チケットポータルでGeneral Admissionが表示されているか確認してください。

ニュー・カレッジの予約方法

ここからは、公式チケットサイトから一般入場券を予約する基本的な流れを紹介します。

STEP 1|New College公式サイトからチケットページへ進む

New College公式のVisiting the Collegeページを開き、Book your tickets hereから公式チケットポータルへ進みます。

チケットポータルでは、General Admission、Guided Tours、Private Toursなどが表示されます。

出典:New College公式サイトページ(2026年8月22日閲覧)

STEP 2|General Admissionを選ぶ

General Admissionでは、個人旅行者やカップル、家族、少人数グループ向けのセルフガイド入場券を購入できます。

通常の観光でハリー・ポッターのCloistersやHolm Oakを見たい場合は、このチケットで問題ありません。

ガイドツアーへ参加しなければロケ地を見られないBodleian Libraryとは違い、New CollegeはGeneral AdmissionでCloistersなどを自分のペースで見学できます。

出典:New College公式サイトページ(2026年8月22日閲覧)

STEP 3|訪問期間・チケットの種類・人数を選ぶ

予約時期によっては、まず訪問する期間に合った予約枠を選択します。

画像のように、夏季向けのプランと「September 2026 – April 2027」のような期間別の予約ページに分かれている場合があります。実際に訪れる日が含まれている期間を選び、「Book now」へ進みましょう。

その後、予約画面でAdult、Concession、Familyなどから必要なチケットと人数を選びます。

7歳未満は年間を通して無料です。

出典:New College公式サイトページ(2026年8月22日閲覧)
出典:New College公式サイトページ(2026年8月22日閲覧)

STEP 4|訪問日と時間を選ぶ

チケット枚数を選択したら、訪問日時を指定します。

New Collegeは現役の大学なので、College全体やCloisters、Chapelなどが大学行事で閉鎖される場合があります。

予約前に公式サイトのPlanned Closuresも確認しておきましょう。

出典:New College公式サイトページ(2026年8月22日閲覧)
出典:New College公式サイトページ(2026年8月22日閲覧)

STEP 5|画面に沿って購入を完了する

日時を確認したら、公式チケットポータルの案内に沿って購入を完了します。

訪問日には予約したチケットを用意し、観光客用入口であるNew College Laneへ向かいましょう。

観光客用入口はCollege関係者などが使うHolywell Street側とは異なります。

出典:New College公式サイトページ(2026年8月22日閲覧)
出典:New College公式サイトページ(2026年8月22日閲覧)

予約なし・当日券でも入れる?

New College公式の訪問案内には、通常の入場料金と「現金不可・カード決済のみ」という現地支払いの案内も掲載されています。

そのため、空きがあれば当日に訪れて入場することもできます。

ただし、New Collegeは現役の大学で、College全体が閉鎖される日もあります。旅行日が決まっている場合は、オンライン購入とPlanned Closuresの確認をしておく方が安心です。

特にCloistersを目的に訪れる場合は、Cloistersだけ閉鎖される時間もあるため注意しましょう。

ニュー・カレッジの営業時間

2026年の通常営業時間は時期によって異なります。

3月10日〜10月31日

曜日営業時間
毎日10:00〜17:00
最終入場16:30

春から秋は週7日営業しています。

11月1日〜3月9日

曜日営業時間
月曜日休館
火〜金・日曜日13:30〜16:30
土曜日10:00〜16:30または日没まで
最終入場16:00

冬期は営業時間が大きく短くなるので注意しましょう。

なお、Collegeの行事によって臨時閉鎖があります。

ニュー・カレッジの所要時間

New College公式では一律の見学時間を指定していませんが、通常の観光なら45分〜1時間程度みておくと回りやすいでしょう。

主な見どころは次の通りです。

  • Front Quad
  • Cloisters
  • Holm Oak
  • Chapel
  • Dining Hall
  • Garden Quadrangle
  • Gardens
  • Oxford City Wall

これらはGeneral Admissionのセルフガイドで巡れます。

ハリー・ポッターのCloistersとHolm Oakだけが目的なら短時間でも見学できます。一方でChapelや庭園、City Wallまでゆっくり見たい場合は、1時間程度確保しておくのがおすすめです。

OxfordでChrist ChurchやBodleian Libraryも同じ日に巡る場合は、New Collegeを比較的自由に時間調整できるスポットとして組み込むと回りやすいでしょう。

ニュー・カレッジを訪れるときの注意点

Cloistersが開いているか確認する

New Collegeで特に重要なのがPlanned Closuresです。

College全体だけでなく、Cloisters、Chapel、Hallだけが一時的に閉鎖される場合があります。

例えば2026年にも、Cloistersが数時間閉鎖される日やCollege全体が休館する日が設定されています。

ハリー・ポッター目的の場合、Cloistersへ入れないと最大の目的であるHolm Oakを見られない可能性があります。

そのため、チケットを予約する前にPlanned ClosuresでCloistersが開いているか確認するのがおすすめです。

Hallは昼に閉まる

Dining Hallは現在も学生の食事などに使われています。

2026年は基本的に11:30〜14:00に閉鎖されるため、Hallも見たい場合は時間帯に注意してください。

観光客用入口を間違えない

観光客用入口はNew College Laneにあります。

これは14世紀のCollege創設時から使われているオリジナルの入口でもあります。

一方、現在のCollegeのメインエントランスはHolywell Street側にあります。

観光で訪れる場合は、Holywell StreetではなくNew College LaneのVisitors’ Entranceへ向かいましょう。

現金は利用できない

現地で入場料金を支払う場合、カードのみです。

現金は受け付けていません。

庭園の芝生には入らない

New Collegeでは、観光客が芝生の上を歩いたり、敷地内でピクニックをしたりすることは禁止されています。

現役の大学施設なので、指定された観光ルートを歩きましょう。

三脚の使用は禁止

個人旅行者が観光中に写真を撮ることはできますが、三脚は禁止されています。

また、プロの撮影や商用目的の写真・動画撮影には事前許可が必要です。

ハリー・ポッターのCloistersやHolm Oakも、College内のルールや当日のスタッフの案内に従って撮影しましょう。

New Collegeは映画セットではなく、現在も学生が生活・勉強する大学施設です。

Christ Church・Bodleian Libraryと一緒に巡るのがおすすめ

New CollegeはOxford中心部にあり、Bodleian LibraryやChrist Churchなど、ほかのハリー・ポッター関連スポットとまとめて巡りやすい場所です。

特にOxfordのハリー・ポッター聖地としては、Christ ChurchのHall Staircase・Cloister・Great Hall、Bodleian LibraryのDivinity School・Duke Humfrey’s Library、New CollegeのCloisters・Holm Oakを押さえておくとよいでしょう。

New CollegeはRadcliffe Cameraから約2分の場所にあるため、Bodleian Libraryと特に組み合わせやすいです。

Christ ChurchとBodleian Libraryは時間指定の予約やツアーを中心に1日の予定を組み、New Collegeをその前後に入れると回りやすいでしょう。

詳しい回り方については、こちらの記事も参考にしてください。

Christ ChurchとBodleian Libraryの詳細はこちらも参考になります。

よくある質問

New Collegeはハリーポッターのどの場面に出てきますか?

映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』で、マッドアイ・ムーディがドラコ・マルフォイを白いフェレットに変える場面にCloistersと中庭のHolm Oakが登場します。

New Collegeは予約が必要ですか?

必須ではありませんが、2026年8月16日時点では公式チケットポータルで個人向けGeneral Admissionをオンライン購入できます。旅行日が決まっているなら、Planned Closuresを確認したうえで購入しておくと安心です。

New Collegeの入口はどこですか?

観光客用入口はNew College Laneです。Holywell Street側のメインエントランスではなく、New College LaneのVisitors’ Entranceへ向かいましょう。

Cloistersだけ閉まることはありますか?

あります。College全体が開いていても、Cloisters、Chapel、Hallなど一部だけが閉鎖される日や時間があります。ハリーポッター目的ならPlanned Closuresの確認が大切です。

New CollegeはChrist ChurchやBodleian Libraryと同じ日に回れますか?

回れます。3施設ともOxford中心部にまとまっているため、Christ ChurchとBodleian Libraryの予約時間を先に決め、その前後にNew Collegeを入れると回りやすいです。

まとめ|Cloistersの閉鎖情報を確認して訪れよう

New Collegeは、映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』で実際に撮影に使われたOxfordのCollegeです。

特に見ておきたいのが、Cloistersと、ドラコ・マルフォイがフェレットに変えられる場面に登場したHolm Oakです。

Christ ChurchやBodleian Libraryほどハリー・ポッターとの関係が多い施設ではありませんが、映画で実際に使われた場所をそのまま歩けるのが魅力です。

さらにFront Quad、Chapel、Dining Hall、庭園、Oxford City Wallなども見学できるため、Oxford大学の歴史あるCollegeそのものを楽しめます。

現在は個人旅行者も公式チケットポータルからGeneral Admissionをオンライン購入できます。旅行日が決まったら、Cloistersの閉鎖情報を確認したうえで予約するのがおすすめです。

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この記事を書いた人

都内在住の20代。学生時代からイギリスが好きで、高校時代に短期留学を経験し、その後も計4回渡英。ハリーポッター、プレミアリーグなど英国カルチャーも好き。実際に行って感じたことと、公式情報・最新情報を確認しながら、海外旅行初心者にもわかりやすい記事作りを心がけています。

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